我が家の定番!ひだなし簡単ニラ餃子

水加減と蓋を開けるタイミングさえマスターすれば、パリパリの皮とジューシーな餡の美味しい餃子ができます!
このレシピの生い立ち
我が家はキャベツではなく、ニラをどっさり入れます。餃子は大好きだけど皮で包む時間がもったいなくて(いや、めんどくさい)、実際ちゃんと包まなくても、焼いてる間に水分が蒸発して勝手にくっついてくれるな・・と思ってやってみたら正解(笑)でした。
我が家の定番!ひだなし簡単ニラ餃子
水加減と蓋を開けるタイミングさえマスターすれば、パリパリの皮とジューシーな餡の美味しい餃子ができます!
このレシピの生い立ち
我が家はキャベツではなく、ニラをどっさり入れます。餃子は大好きだけど皮で包む時間がもったいなくて(いや、めんどくさい)、実際ちゃんと包まなくても、焼いてる間に水分が蒸発して勝手にくっついてくれるな・・と思ってやってみたら正解(笑)でした。
作り方
- 1
たけのこ、しいたけ、ニラをみじん切りにし、豚ひき肉と混ぜ、上記の調味料をすべて入れ、大きめのスプーンで混ぜ合わせます。
- 2
大さじ一杯分を皮に乗せます。この写真くらいの量・・
はみ出ても大丈夫。水分を少し出すくらい。なぜかというとその水分で→ - 3
↑このように一か所だけ、ぴっと貼り付け、手のひらに乗せた部分を少し平らにする感じで熱し始めたホットプレートに乗せます。
- 4
ホットプレートの温度は保温よりちょっと高いくらい。ものすごい速さでどんどん置いていきます。包まなくていいので速いです。
- 5
置き終わったら温度を190度くらいに上げます。熱湯を餃子の4分の1が浸かるくらいジャーっと入れて、蓋をします。
- 6
この蒸されている間にくっついていなかった部分の皮のふちが自然にくっつきます(^^)。
- 7
5,6分すると水分が蒸発して、ぶちぶちっという音が激しくなってくるので、蓋を開け温度を一気に保温まで下げます。
- 8
フライ返しで5,6個ずつ焦げ目が上になるようにお皿にひっくり返して乗せて出来上がり。
コツ・ポイント
水ではなく熱湯を入れること。
量が多すぎると皮が破れやすくなります。でも少ないと皮がちゃんとくっつかなかったり、盛り付ける時にちぎれたりします。
何度か失敗するうちにうまくなりますよ。
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