終盤でも諦めない!7月の実山椒処理

時季も終わりの7月に手に入ったのは 香りの弱い実山椒でしたが、香り・風味を残して処理に成功したので覚え書きです。
このレシピの生い立ち
実山椒の時季も終盤になるとアクが強いですね…。
今年は終盤まで手に入らなかったので、アクの処理はしっかりしながら実山椒の魅力を損ねない方法は無いか試してみました。
これで来年まで山椒三昧を満喫出来ます〜♪
終盤でも諦めない!7月の実山椒処理
時季も終わりの7月に手に入ったのは 香りの弱い実山椒でしたが、香り・風味を残して処理に成功したので覚え書きです。
このレシピの生い立ち
実山椒の時季も終盤になるとアクが強いですね…。
今年は終盤まで手に入らなかったので、アクの処理はしっかりしながら実山椒の魅力を損ねない方法は無いか試してみました。
これで来年まで山椒三昧を満喫出来ます〜♪
作り方
- 1
大鍋にたっぷり湯を沸かす。山椒は軸は付けっぱなしで水洗いし 汚れをしっかり落としておく。これから下茹でです↓
- 2
鍋が沸騰したら、山椒を入れ 再沸騰したら火を弱めて(煮立たせない様に)5〜6分茹で、大量のアクが出たらザルにあける。
- 3
②のザルを水を張ったボウルに浸ける。大鍋を洗い、再度 たっぷりの水を沸かす。もう1つボウルに冷水(B)を用意しておく。
- 4
山椒の軸を持って反対側の手で実の房を掴み引っ張ると簡単に実が取れます!(サクランボみたいに枝は残っててOKです)
- 5
ほぐした実は(B)のボウルに移して行く。お湯を沸かしてる間に全部の軸を除いてしまいましょう。
- 6
再び鍋が沸騰したら、⑤の実を水切りしてから鍋に入れ 鍋の中で山椒が踊る様な状態で7〜10分(※注)茹でたらザルにあける。
- 7
⑥のザルを水を張ったボウルに入れ 流水でさらす。1時間を目安に 辛さやアクの状態を見ながらお好みの状態で水からあげる。
- 8
ある程度水切り出来たら ペーパータオルなどで余分な水分をしっかり拭き取り、使いやすい量の小分けにしてラップで包む。
- 9
小分けの際、大さじ1とか10gなどいろいろなサイズにしておくと便利です(^^)
- 10
小分けしたラップ包みを まとめてホイルでくるんで、冷凍保存袋に入れ しっかり空気を抜いてチャックを閉じたら冷凍庫へ。
コツ・ポイント
下茹で後の軸取りしながらのさらし+二度茹で後のさらしは流水で行う事で アク抜きバッチリ。
※注)茹でた時、若い実と違って指で押しても潰れないので茹で過ぎ注意です!
(殆ど種なので食感は諦めてください)
ホイルで包むと冷凍霜の防止になります。
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