ジュレのようなレモンジャム

ジュレのようなさっぱりしたレモンジャムです。最後の煮詰めが難しいのですが、ぜひチャレンジしてください。おいしいですよ。
このレシピの生い立ち
レモンの皮が残っていたので、これを食べたいと思ったのが、きっかけです。レモンの皮にはエリオシトリンという抗酸化成分が入っていますので。おいしく健康にもよいジャムを作ってみました。何度も焦がしてしまい、やっと納得のいくものができました
ジュレのようなレモンジャム
ジュレのようなさっぱりしたレモンジャムです。最後の煮詰めが難しいのですが、ぜひチャレンジしてください。おいしいですよ。
このレシピの生い立ち
レモンの皮が残っていたので、これを食べたいと思ったのが、きっかけです。レモンの皮にはエリオシトリンという抗酸化成分が入っていますので。おいしく健康にもよいジャムを作ってみました。何度も焦がしてしまい、やっと納得のいくものができました
作り方
- 1
レモンを洗剤でよく洗って表面のワックスをとります。その後で果汁を絞り、残った皮をスライスして下茹でします。
- 2
沸騰したらざるにとります。これを3回繰り返します。ゆで汁を味見して苦味が薄くなったらOKです
- 3
水800ml程度と分量の砂糖を加えてじっくりコトコト煮込みます。アクをこまめにとります
- 4
皮が柔らかくなってきたら、絞ったレモン果汁を加えます。ジュレタイプにするときは、さらに市販のレモン果汁を加えます
- 5
1時間程度すると、少しとろみがでてきます。泡が全面に広がってきたらできあがりです。冷めるとジュレのように固まります
- 6
熱いうちに熱湯消毒したビンに詰めて、ひっくり返して殺菌すれば長期保存できます
- 7
ジュレのようなレモンジャムのコツは最後の煮ツメで決まります。どろどろする直前が、ちょうどよいところです
コツ・ポイント
レモンだけで作るとマーマレードのように固いジャムになります。レモンのペクチンは固まる力が強いので、市販のレモン果汁を加えて薄めることがポイントです。砂糖の量は好みで加減してください。紅茶にぴったりの一品です。
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