ローストチキン☆レモンティーでジューシー

クリスマスにおススメしたいローストチキン。レモンティーに1日漬け込んで焼きます。驚きのジューシーな美味しさを体験~!
このレシピの生い立ち
アメリカでは、ターキーをハーブやりんごなどで香りをつけた塩水につけて焼くBrine(ブライン)という手法があります。
今回はレモンティーに漬け、ジューシーなローストチキンができました。
南部では、同じ液使用でフライドチキンにするのが一般的。
ローストチキン☆レモンティーでジューシー
クリスマスにおススメしたいローストチキン。レモンティーに1日漬け込んで焼きます。驚きのジューシーな美味しさを体験~!
このレシピの生い立ち
アメリカでは、ターキーをハーブやりんごなどで香りをつけた塩水につけて焼くBrine(ブライン)という手法があります。
今回はレモンティーに漬け、ジューシーなローストチキンができました。
南部では、同じ液使用でフライドチキンにするのが一般的。
作り方
- 1
熱湯にティーバッグを入れ、覆いをして10分、じっくり抽出します。熱いうちに、ブラウンシュガー、塩を入れて混ぜ溶かします。
- 2
玉ねぎからローズマリーまでの材料をすべて混ぜいれ冷まします。
- 3
氷を入れて、完全に冷まします。
- 4
鶏肉を洗い、(丸ごとホールチキンでも作れます)ペーパータオルで水気を切ります。ジップ式の袋に3と一緒に入れます。
- 5
ジップ式袋が無ければ、大きめの鍋に入れても良いですが、なんどか鶏肉を返します。冷蔵庫で半日から24時間漬け込みます。
- 6
こんな感じで、薄い茶色の色がついているのが目安です。漬け汁は ここで捨ててください。お役目終了です。
- 7
下味が付いているので このままでも良いですが、今回はイタリアンハーブミックスとガーリックソルトを少量ふりかけました。
- 8
フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、軽くペーパータオルで拭いた鶏を入れて、皮に焦げ目が付くくらいまで、焼きます。
- 9
耐熱皿に鶏肉を移し、ひと口大に切った、じゃがいも、玉ねぎ、にんにく、にんじんを一緒に載せて200度のオーブンで焼きます。
- 10
火に直接かけられるタイプの鉄鍋を使えば、焼いてそのままオーブンに移動できるので便利です。1時間焼いたら出来上がり。
- 11
オーガニックのチキンが 臭みがなくて脂身もおいしいので いつも使っています。
- 12
特別な日のディナーに、クリスマスやバレンタインデーのディナーに、いかがでしょう。
コツ・ポイント
肉用の温度計を用意しておくと便利です。生焼けは危険ですので、しっかり火が通っていることを確認してください。
市販の 瓶、缶入り加糖レモンティーでも作れます!
手羽元やドラムスティックでも作れます!
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