アップルパイ(フィユタージュ・ラピッド)

基本のアップルパイレシピです。パイ生地は、速成パイ生地(フィユタージュラピッド)です。
このレシピの生い立ち
寒くなってきて、焼きたてのアップルパイが食べたい!と思い作りました。熱いコーヒーと食べるとほっこりします^^冷めてからも、レンチンしたり、軽くトーストしたりすると、また熱々が楽しめます♪
アップルパイ(フィユタージュ・ラピッド)
基本のアップルパイレシピです。パイ生地は、速成パイ生地(フィユタージュラピッド)です。
このレシピの生い立ち
寒くなってきて、焼きたてのアップルパイが食べたい!と思い作りました。熱いコーヒーと食べるとほっこりします^^冷めてからも、レンチンしたり、軽くトーストしたりすると、また熱々が楽しめます♪
作り方
- 1
動画もあります^^https://youtu.be/GFwl0A7_rS8
- 2
【パイ生地】バターを1cm角に切って、大きめのボウルに入れる。粉類(A)は合わせ、水も計量し、全てを冷蔵庫で30分冷やす
- 3
30分後、冷蔵庫から出して、粉類を軽く混ぜ合わせ、バターの入ったボウルに入れる。カードで混ぜながら、バターに粉をまぶす。
- 4
カードでバターを切り刻みながら混ぜる。少し黄色っぽくなるまで。混ぜ終わりは、さらさらの粉チーズのイメージです。
- 5
冷やしておいた水をまんべんなく回しかけ、ヘラで折り混ぜる。ごろごろと塊になってきたら、ヘラを押し付けて簡単にまとめる。
- 6
軽くこねて、ひとまとめにする。(こねすぎない。まとまれば大丈夫です)平らにして、ラップで包み、冷蔵庫で2-3時間寝かせる
- 7
(気持ち四角くしておくと後で伸ばしやすいです)
- 8
【フィリング】りんごの皮を剥いて芯を取る。8等分のくし切りにして、それをさらに半分に切る。大きめに鍋に入れる。
- 9
レモン汁を加えざっくり和えて、グラニュー糖も加えてざっくり和える。そのまま30分放置。りんごから水が出てきます。
- 10
はちみつとバターを加え、中火で加熱。焦げ付き防止に時々混ぜる。コーンスターチを水で溶き、そこにラム酒も加え混ぜておく
- 11
煮汁が少なくなったら火を止め、水溶きコーンスターチを再度よく混ぜてから入れる。とろみがつくまで再加熱する。
- 12
火を止め、シナモンをお好みで加えて混ぜる。バットなどに出して冷ましておく。
- 13
【パイ生地の折り込み】生地がくっついたりしないように、打ち粉(強力粉)をしながらやります。
- 14
寝かせておいた生地を出して、長方形に伸ばす。厚さ6mmぐらいです。
- 15
手紙をたたむように3つ折りにする
- 16
- 17
90°回転させて、同じように長方形に伸ばして、また三つ折りにする。ラップで包んで冷蔵庫で30分寝かせる。
- 18
14-17番をあと2回繰り返す。(三つ折り計6回)伸ばしている時に、大きな気泡があれば、つまようじなどでつぶす。
- 19
【組み立て】オーブンを220°に予熱。生地を1:2に分ける。
大きい方は底と三つ編み部分、小さい方は上にかぶせる分です - 20
大きい方の生地を約3mmの厚さに伸ばす。小さい方は冷蔵庫に入れておく。
- 21
伸ばした生地を麺棒に巻き付けて持ち上げ、型に敷く。
- 22
形を軽く整えたら、型の上で麺棒を転がして、縁の余分な生地を落とす。
- 23
生地を型に押し付け形を整えたら、冷凍庫にいれておく。
- 24
22番で切り落とした残りの生地で、三つ編み部分を作る。手で、生地を細長い長方形に軽く整えたら、約35×6cmに伸ばす。
- 25
細長く切って、1cm幅のひも状の生地を6本作る。1cmの角材をあてて切りました。
- 26
3本とって、三つ編みにする。
- 27
残り3本を先に編んだ三つ編みに(1本ずつそれぞれに)くっつけ、編み続ける。水をちょっとつけるとくっつきやすいです。
- 28
冷凍庫から型を取り出して、フィリングを入れ、平らにならす。
- 29
小さい方の生地を冷蔵庫から出して、約3mmの厚さにのばす。
- 30
フィリングの上にかぶせて、余分な生地はナイフで切り落とす。手で縁を軽く押して、すきまをある程度閉じる。
- 31
フォークなどで穴(約15ヵ所)を開ける。卵黄と水を合わせてドリュールを作り、型のすぐ内側の円周上に塗る。
- 32
そこに三つ編み生地をぐるりと乗せ、軽く押しつけて、くっつける。
- 33
全体にドリュールを塗る。ドリュールが型につくと生地とくっついて、膨らみにくくなるので、型につかないようにします。
- 34
200℃で45分焼く。私のオーブンは下火が弱いようなので、底生地が生焼けにならないように網の上で焼いています。
- 35
できあがり!1日目はサクサクッ。翌日はサクリ&しっとり。どちらも美味しいです^^
コツ・ポイント
生地作りや、折り込み作業中に、バターが溶けそうな場合は、冷蔵庫で一旦冷やす。
パイ生地は一晩寝かせるとより扱いやすいです。1日目にパイ生地とフィリングを作って、翌日パイ生地の折り込みをして、フィリングを詰めて焼くと意外と楽にできます^^
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