とり手羽元の煮こごり 寅模様卵巻2022

2022年のお正月料理としていかがでしょうか?優しい味が正月疲れの胃腸にぴったりです。
このレシピの生い立ち
2022年の干支を題材にした料理を作ってみました。風水では来年の2月が寅の月だそうで、寅と付き合うと金運がアップほか幸運が舞い込むとか?寅型の恵方巻とか縁起が良さそうです。
とり手羽元の煮こごり 寅模様卵巻2022
2022年のお正月料理としていかがでしょうか?優しい味が正月疲れの胃腸にぴったりです。
このレシピの生い立ち
2022年の干支を題材にした料理を作ってみました。風水では来年の2月が寅の月だそうで、寅と付き合うと金運がアップほか幸運が舞い込むとか?寅型の恵方巻とか縁起が良さそうです。
作り方
- 1
【材料を切る】
かにかまは手で割く。エノキは石突を取って手でほぐす。ブロッコリーは小分けにする。茎は賽の目に切る。 - 2
【手羽元を煮る】
手羽元を鍋に入れ、薄切りにしたしょうが、長ネギ、水と一緒に煮る。濁りを少なくするため灰汁をしっかりとる - 3
灰汁が出なくなったら調味料を入れ、20分弱火で煮る。その後手羽元を取り出し、細かくほぐす。
- 4
【具材を煮る】
手羽元を煮たスープで、ほぐした鶏肉、かにかま、野菜を2~3分程度煮る。 - 5
あっさり味を目指すときは、ここで鶏の脂を取る。脂ままの場合は塩味を少し強めにつける。
- 6
スープの量が多いかな?と思ったときはゼラチンや寒天を加えるか、いったん具材を取り出した後、スープのみ煮詰める。
- 7
出来上がった具材とスープを型に流し込む。冷蔵庫で2~3時間冷やす。
- 8
【卵焼きを焼く】
卵3つを泡だて器で混ぜる。黄身と白身をしっかり混ぜた方が、破れなくて済む。2回に分けて薄焼きをつくる。 - 9
【盛り付け】
冷やした煮こごりを取り出し、お皿の上に出す。1枚目の卵焼きを上にかけて全体を包む。余分は切って、尻尾に使う - 10
2枚目の卵焼きを虎の顔の形、足の形にカットして、盛り付ける。海苔や塩昆布を駆使して模様や顔を作る。耳穴は余ったかにかまで
- 11
完成!
目の表情で結構印象が変わります。写真は昆布の目ですが、代わりは黒豆や小豆、ささげなどがいいと思います。 - 12
卵の中はとろとろの煮こごりです。
コツ・ポイント
煮こごりの固まり方がゆるいと、盛り付けている間に潰れてくることがあります。固めに作っておけば成形が簡単ですし、盛り付けに時間がかかっても問題ありません。
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