牛肉・豚肉・ひき肉のヘルシーな調理法♡

肉に含まれる脂肪分・添加物・抗生物質などをなるべく取り除いて、家族が安心して食べられるお肉にします。離乳食作りにも◎
このレシピの生い立ち
肉料理が大好きな旦那。しかし、肉に含まれる不飽和脂肪酸は血液をドロドロにして、血栓の原因になると聞いて、少しでも家では健康的なものを食べて欲しいと思いお肉の下処理方法を色々学びました。参考にしたレシピは鈴木その子さんの料理本からです。
牛肉・豚肉・ひき肉のヘルシーな調理法♡
肉に含まれる脂肪分・添加物・抗生物質などをなるべく取り除いて、家族が安心して食べられるお肉にします。離乳食作りにも◎
このレシピの生い立ち
肉料理が大好きな旦那。しかし、肉に含まれる不飽和脂肪酸は血液をドロドロにして、血栓の原因になると聞いて、少しでも家では健康的なものを食べて欲しいと思いお肉の下処理方法を色々学びました。参考にしたレシピは鈴木その子さんの料理本からです。
作り方
- 1
鍋にひき肉とたっぷりのお水を入れて、箸でほぐして強火にかけます。
- 2
固まっていると脂肪分が出にくいので、木のしゃもじなどでほぐしながら加熱します。ひと煮立ちしたら中火にします。
- 3
20〜30分間茹でて脂肪分と添加物を溶かし出します。
身体に悪い脂肪や灰汁がたくさん浮いてきます。 - 4
火からおろし熱いうちに茹で汁を切ります。茹で汁を切ったら流水でしごきながら洗います。固まってる部分は手でほぐしてね。
- 5
今回はズッキーニとトマトのボロネーゼに使用しましたが、ひき肉のカレー・そぼろ丼・離乳食のおかゆに混ぜたりと色々使えます。
- 6
ハンバーグや肉団子を作りたい時は、一度形を作ってから茹で、お湯を全部捨てて、それから出汁やソースを入れて煮込む。
- 7
お肉や根野菜を下茹でする時は、にがりを少し入れるだけで、灰汁がたくさん取れるだけでなく、食材特有の臭みも取れます。
- 8
ミンチカレーにするのも、子供がパクパク食べられるからおすすめです。下処理したミンチを、野菜を煮込んだ後入れて下さい。
コツ・ポイント
お酒があったら茹でる時に大さじ3ほど入れて下さい。にがりがあったらにがりを入れるのも灰汁がたくさん取れるのでおすすめです。にがりは小さじ1程度で大丈夫です。肉を柔らかくしたい方は茹でる時に重曹をひとつまみ入れて下さい。基本水だけでも大丈夫。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ











