リンゴたっぷりのタルトタタン風ケーキ

城西大学医療栄養学科
城西大学医療栄養学科 @cook_40127997

埼玉県にある「北坂戸にぎわいサロン」における食育啓発活動媒体として、城西大学に所属する大学院生が作成しました。
このレシピの生い立ち
リンゴに含まれる水溶性食物繊維のペクチンは腸内細菌のエサとなり、乳酸菌などが生息しやすい環境に整えます。加熱すると水に溶けやすい状態になります。
さらに、リンゴに含まれるポリフェノールを12週間摂取すると、内臓脂肪を低減する報告もあります。

リンゴたっぷりのタルトタタン風ケーキ

埼玉県にある「北坂戸にぎわいサロン」における食育啓発活動媒体として、城西大学に所属する大学院生が作成しました。
このレシピの生い立ち
リンゴに含まれる水溶性食物繊維のペクチンは腸内細菌のエサとなり、乳酸菌などが生息しやすい環境に整えます。加熱すると水に溶けやすい状態になります。
さらに、リンゴに含まれるポリフェノールを12週間摂取すると、内臓脂肪を低減する報告もあります。

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材料

8切分
  1. リンゴ 3個
  2. レモン 大さじ1
  3. 砂糖 70g
  4. バター 大さじ1
  5. A. 小麦粉 100g
  6. A. ベーキングパウダー 5g
  7. B. バターまたはマーガリン 50g
  8. B. 1個
  9. B. 砂糖 40g
  10. B. 牛乳 大さじ3

作り方

  1. 1

    18㎝の円形型にクッキングシートを敷いておく。

  2. 2

    リンゴを6等分のくし切りにし、レモン汁を加えてあえる。

  3. 3

    フライパンに砂糖70gと水大さじ1を入れ火にかける。

    フライパンを揺すりながら砂糖が濃いきつね色になるまで火にかける。

  4. 4

    バターとリンゴを加え絡めながら、中火で汁気が少なくなるまで約10分煮る。

  5. 5

    クッキングシートを敷いた円形型に、リンゴの丸い方を下にして並べる。

  6. 6

    厚手のポリ袋にAの材料を全て入れて、振り混ぜる。

    更に、Bを加えて混ぜる。

  7. 7

    袋の角を切り取り、リンゴの上にBを流し入れて170度のオーブンで35分焼く。

  8. 8

    城西大学薬学部医療栄養学科、城西大学大学院薬学研究科が作成したものです。
    レシピ作成 野村佳歩
    レシピ作成協力 塩原由菜

コツ・ポイント

リンゴの選び方のポイント
●つるが太く、ピンと立っている
●皮に張りとツヤがある
●香りが良く、持ったときに見た目より重く感じる
●指ではじいたとき、澄んだ音がする

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城西大学 薬学部 医療栄養学科(管理栄養士養成課程)のページです。本学科は日本で唯一薬学部の中にある管理栄養士養成施設です。調理や栄養以外にも、「食品機能性成分」や「食品と薬の相互作用」についても学んでいます。こちらには、管理栄養士を目指す学部学生や管理栄養士の大学院生が考えたレシピやメニューを紹介します。
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