完成系!しっとり鶏ハム(炊飯器)
しっとり柔らか鶏ハムの完成形。
面倒でも料理用の温度計できっちり温度を測りましょう。
アレンジレシピID:20676341
このレシピの生い立ち
かれこれ50回以上は作ったが、試行錯誤の末、この方法が最も品質が安定すると確信。
完成系!しっとり鶏ハム(炊飯器)
しっとり柔らか鶏ハムの完成形。
面倒でも料理用の温度計できっちり温度を測りましょう。
アレンジレシピID:20676341
このレシピの生い立ち
かれこれ50回以上は作ったが、試行錯誤の末、この方法が最も品質が安定すると確信。
作り方
- 1
鶏胸肉の皮を取り、脂肪も綺麗に取り除く。
- 2
胸肉を2本にカットし、全体に白ワイン大さじ1を振りかける。
塩小さじ1/2はそれぞれの両面に均等にまぶす。 - 3
ジップロックに入れて中の空気を抜く。
ジップロックの隙間からストローを挿して空気を吸うと綺麗な真空状態になります。 - 4
65℃の温水を用意する。
沸騰したお湯2/3と水道水1/3で大体70℃位になるので、後は水道水を加減して入れて微調整。 - 5
大体炊飯器の2/3量位まで温水(65℃)を入れ、ジップロックに入った鶏胸肉をを重ならない様に入れて沈める。
- 6
炊飯器の蓋を閉め、『保温』ボタンを押して20〜25分放置。
20分でミディアムレア。
25分でミディアムなイメージ。 - 7
20〜25分後に炊飯器からジップロック毎取り出し、バットの上に置いて常温で約20分放置。
- 8
常温放置後は冷蔵庫に入れて冷やす。十分冷えたら完成。
- 9
注意:炊飯器によって使用が禁止されている道具があるため、ご家庭の製品の取扱説明書を確認のうえ調理して下さい。
- 10
注意:分類的には低温加熱調理になりますので、『肉類を調理する方への注意』ページを事前にご確認ください。
コツ・ポイント
常温放置の際に余熱がじんわりと胸肉に入り、低温調理が進んでいる状態。
冷蔵庫に寝かす時に肉汁が胸肉に吸い込まれて、理想的な水分量に還元されるイメージ。
ジップロックに胸肉を入れる際にきちんと空気を抜くと、均一に火が入る。
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