ピーナッツ豆腐

刺身醤油ですが九州の刺身醤油を使っているため、基本が甘いです。
タレを作る段階で甘さ不足ならハチミツ多めで!
このレシピの生い立ち
母から教わったレシピです、ほぼ沖縄のジーマーミ豆腐と一緒ですかね、、、
もちもちとした食感でタレも甘いので、小さなお子様でも美味しく食べれると思います。
ピーナッツ豆腐
刺身醤油ですが九州の刺身醤油を使っているため、基本が甘いです。
タレを作る段階で甘さ不足ならハチミツ多めで!
このレシピの生い立ち
母から教わったレシピです、ほぼ沖縄のジーマーミ豆腐と一緒ですかね、、、
もちもちとした食感でタレも甘いので、小さなお子様でも美味しく食べれると思います。
作り方
- 1
お米の計量カップ(1合)を用意する。これからピーナッツ豆腐を作るための計量は全てこれで行う。
使うものは生のピーナッツ。 - 2
まず生のピーナッツを前日のうちに計量カップすり切りで一杯分計量し、ボウルに入れて水につける。
- 3
水につけておいたピーナッツを全て皮を剥く。
- 4
どのタイミングでもいいので、計量カップすり切り1杯の粉デンプンを用意しておく。
- 5
計量カップで水を5杯用意しておく(水差しでも、ティーポットでもいいので、表面張力ギリギリで5杯)
- 6
ボウルに濾し布をセット。
皮をむいたピーナッツを5回に分けて5杯分の水を1杯ずつ使いミキサーにかけて濾し布に入れていく。 - 7
1回ミキサーにかけるごとに絞った方が無駄なく出来ますが、面倒な方は5回ミキサーにかけ終えた後に絞ります。
- 8
絞り終わった絞りカスは使えそうな気もしますが、捨てます。
- 9
ボウルの汁を鍋に移し、粉デンプンも入れます。良く木ベラで混ぜながら火を入れます。ここから最後までかき混ぜ続けます。
- 10
沸騰の寸前まで行くと急に粘り気が出てきます。
その後ポコっポコっと沸騰したら火を止めて1分かき混ぜ続けます。 - 11
タッパーでもなんでもいいので、容器に移し替えて粗熱を取ります。
※粗熱が取れるまで蓋をしないこと - 12
粗熱が取れたら、蓋をして冷蔵庫で冷やす。2〜3日以内にに食べ切って下さい。
- 13
冷蔵庫から取り出すとプルンプルンです。容器にも引っ付きません。
- 14
タレは種を抜いた梅干し2〜3こと、醤油10グラム、ハチミツ10グラムをかき混ぜます。
梅は細かい方が味にムラがありません
コツ・ポイント
前日から水につけないと、ミキサーでうまく砕けませんし、美味しく出来上がりません。
タレの甘さはご自身で調節して下さい。
写真のタレは梅干しの果肉が大きすぎると思いますが、個人のお好みで全然OKです!
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