果実酒用ブランデーDE!ヤマモモ酒作り!

ヤマモモを果実用ブランデーベースリキュールに漬けました。砂糖の種類や量、漬け込む期間はお好みでどうぞ。
このレシピの生い立ち
我が家の庭で取れるプラムやいちじく、ヤマモモ等で果実酒を作るのが楽しみのひとつです。
これはブランデーベースリキュールに浸けたヤマモモ酒です。
その時によってヤマモモや砂糖の量が違ったりしますが、だいたいこの分量で作っています。
果実酒用ブランデーDE!ヤマモモ酒作り!
ヤマモモを果実用ブランデーベースリキュールに漬けました。砂糖の種類や量、漬け込む期間はお好みでどうぞ。
このレシピの生い立ち
我が家の庭で取れるプラムやいちじく、ヤマモモ等で果実酒を作るのが楽しみのひとつです。
これはブランデーベースリキュールに浸けたヤマモモ酒です。
その時によってヤマモモや砂糖の量が違ったりしますが、だいたいこの分量で作っています。
作り方
- 1
今回、果実酒用ブランデーベースリキュールを1.8ℓとヤマモモを2kg使用するので、保存瓶は5ℓ容量を用意しました。
- 2
今回使用する保存瓶は【熱湯厳禁】の為、洗剤で洗ってから35%ホワイトリカーで消毒します。
- 3
清潔なスポンジで保存瓶とフタ等の付属品を洗う。
- 4
流水で泡をきれいに洗い流す。
- 5
容器の外側の水気を清潔な布巾またはキッチンペーパーで拭き取り、伏せたまま水気を切る。
ある程度水気が切れたら上下を返す。 - 6
保存瓶が完全に乾いたら、消毒用のホワイトリカーで瓶の中を消毒する。
- 7
瓶を傾けながら、瓶の中全体を消毒する。
消毒が終わったらホワイトリカーを捨てる。 - 8
ヤマモモの表面は少しベタベタするので手袋を履いて収穫し、表面についたホコリ等を取り除く。
- 9
ヤマモモの成り口に付いている軸を取る。(ヤマモモはなるべく完熟したものを使用するのがオススメです。)
- 10
ヤマモモを大きめのボウルに入れ、水を何度も替えながらよく洗う。
- 11
大きめのボウルや鍋にヤマモモと下処理用の水と塩を入れてザッと混ぜ、20分程浸けておく。(実に隠れている虫の除去の為。)
- 12
下処理用の塩水を捨て、流水でよく洗ってザルにあげる。
- 13
キッチンペーパーの上にヤマモモをおき、ヤマモモを転がすようにして表面の水気を取る。
- 14
実の細かい部分に水気が残っているので、キッチンペーパーの上にヤマモモを並べ、時々上下を返してしっかり乾燥させる。
- 15
保存瓶にヤマモモ→氷砂糖の順に入れる。(砂糖の量はお好みで加減して下さい。)
- 16
果実酒用ブランデーを静かに注ぐ。(勢いよく注ぐとブランデーが飛び散るので気をつけて下さい。)
- 17
フタをし、陽の当たらない涼しい場所におく。
(ヤマモモが下に沈むまで、時々容器を揺すって下さい。) - 18
3か月〜半年ぐらいでヤマモモを取り出し、キッチンペーパーを敷いたザルで漉す。(漬け込む期間はお好みでどうぞ。)
- 19
私は漬け込む期間が長く、1年以上そのままにしています。あまり長期間漬けると雑味や濁りが出るようですが‥、お好みでどうぞ。
- 20
平成21年に作ったヤマモモのブランデー酒です。(分量の記載がありませんでしたが以前からだいたい同じ分量で作っています。)
- 21
画像右の瓶詰めしたヤマモモ酒&グラスは、10年以上実を漬けたままで保存していました。(画像・奥は今回漬けたものです。)
- 22
ヤマモモのブランデー酒に完熟したヤマモモを入れてみました。
お好みで氷を入れたり、炭酸水で割って召し上がって下さい。
コツ・ポイント
ヤマモモには小さな虫が隙間に入っている事があるので、念の為、塩水にしばらく漬けて下さい。
ヤマモモの水気は中々拭ききれないので、しっかり乾燥させて下さい。
ヤマモモを漬けてから、ヤマモモが下に沈むまで時々瓶をゆすって下さい。
似たレシピ
-
-
-
-
-
-
-
-
季節を問わない果実酒作り☆レモン酒☆ 季節を問わない果実酒作り☆レモン酒☆
梅と違い一年中、店先に並ぶレモン!季節を問わない果実酒作りが出来ます♫爽やかな香りのレモン酒でゴロゴロ果実入りのレモンサワーを♡(*´꒳`*) canary-bird -
-
-
その他のレシピ