丸鶏をにんにく・塩・ごま油味で丸焼きに!

中抜き丸鶏を、にんにく、塩、ごま油、水に半日漬け込んで、丸焼きにします。おいしくしっとり仕上がり、応用範囲も広く柔らかい
このレシピの生い立ち
にんにく、塩、ごま油のセットは、「ズバリ。おいしい味」です。鶏1羽、1300円ぐらいですが、こういう薄味で仕上げておくと、とにかく楽しく発展します。応用自在です。
丸鶏をにんにく・塩・ごま油味で丸焼きに!
中抜き丸鶏を、にんにく、塩、ごま油、水に半日漬け込んで、丸焼きにします。おいしくしっとり仕上がり、応用範囲も広く柔らかい
このレシピの生い立ち
にんにく、塩、ごま油のセットは、「ズバリ。おいしい味」です。鶏1羽、1300円ぐらいですが、こういう薄味で仕上げておくと、とにかく楽しく発展します。応用自在です。
作り方
- 1
丸鶏は、ばらばらになりそうなところに、つまようじを刺しておきます
- 2
すっぽり入る鍋に移し、まず水を注ぎます。9割ぐらい隠れたら、塩、にんにく、ごま油を入れて、なじませます。
- 3
首と肛門をちゃんと開けます(つけ液がなかへ入るように)。キチンペーパーをすっぽりかぶせて、ふたをして半日置きます
- 4
無水鍋の場合は、ナベ底に、しわしわにしたアルミ箔を多めに置きます。
- 5
首から水を流しておなかを空にして、アルミ箔に乗せます。
- 6
蓋をかぶせて、このような弱火で40分火を通し間ます。
- 7
うっすら色がついて、表面が乾き始めます。ここで、ちょこちょこ触ってなめて、塩加減をみます。
- 8
ここでもう一度、漬け込んだ鍋に戻し入れて、5分ほど漬け込んでおきます。
- 9
出ている部分はまわしかけます。
- 10
鍋に戻します。ふたをかぶせて1時間、弱火で火を通します。
- 11
鶏の移動は、大きめのトングを、お尻と首に入れると楽です。
- 12
1時間ほどして、表面が乾き、ももの付け根や、背中が割れ始めたら、出来上がり。ももの付け根に串を刺して、透明液が出る。
- 13
焼きあがった直後です。ももを切りました。
- 14
お昼に食べました。このように、かたくなったり、脂が浮いたりしません。薄い味なので、食卓で各自好みで味付けを。
コツ・ポイント
私は電気代が高いので、無水鍋を使いますが、ももの付け根から、透明な液が出ればいいのです。
ごま油は、香りと皮膜性がすごく、ずっとお肉が柔らかい。にんにくはこれだけは、チューブ不可です。
好きに切って、ちぎって、いろんな場面で使います。
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