種あり柿の切り方と機械乾燥ドライ柿

ディハイドレーターやドライフルーツを作る機械があれば、低糖質なおやつができます。
このレシピの生い立ち
自然栽培の柿 しかも渋柿がありすぎて、つるすのがめんどくさくなったから。つるすより、すぐ乾かした方が簡単。( ´∀` )(笑)
種あり柿の切り方と機械乾燥ドライ柿
ディハイドレーターやドライフルーツを作る機械があれば、低糖質なおやつができます。
このレシピの生い立ち
自然栽培の柿 しかも渋柿がありすぎて、つるすのがめんどくさくなったから。つるすより、すぐ乾かした方が簡単。( ´∀` )(笑)
作り方
- 1
切り方:まず、へたの部分を付けたまま、皮をむく。鈴形の方が、おすすめ。
- 2
まず、横向きに柿さんに、寝てもらって、お尻の部分をスライスする。( 種が包丁に当たらないので、切れる )
- 3
2枚目のスライスで、種が当たりだしたらで、種まで切ろうとせずアボカドを切るように、ぐるりをまわしながら、スライスする。
- 4
2枚目スライスは、おそらく、柿の実は、割れて切れます。形だけは犠牲になってもらいます。ドライにするときは、味は同じ。
- 5
大きさによって、3枚目スライスも、種周り中心をぐるっと回しながら包丁を入れ、形のきれいさは、諦める。種が見えてきます。
- 6
種が見えてきたら、ピンセットや指などで、種を1つずつグラグラさせながら、引き抜く。結構地道です。
- 7
種を全部引き抜いた後は、残りの果肉部分はただ、スライスするだけでスムーズになります。
- 8
綺麗にカットできればこのような形になります。( 生状態のカットされた柿 )
- 9
機械乾燥: 「 ドライフードエアー 」の場合、クイックモードで12時間以上シートに乗せて機械 低温乾燥させました。
- 10
写真 右側が、完熟柿。写真左が果肉がある程度固い柿です。同じ時間 機会乾燥に入れて、完熟柿は、セミドライに仕上がる。
コツ・ポイント
渋柿でも、機械乾燥、乾燥してしまえば、渋みは取れて、甘みのある柿ができます。
種を引き抜く作業は、手間がありますが、引き抜いた残りの果肉は、スライスするのみで楽です。
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