アレルギー対応☆米粉のマカロンショコラ

マカロンの材料中アレルギー要因であるアーモンドパウダーも卵も乳製品も使わない、米と大豆を主としたマカロンです。
このレシピの生い立ち
複合的なアレルギーを持つ方から、マカロン食べたいけどナッツも卵も使わないようにするにはどうしたらいいかという声が届いたので、アーモンドパウダーも卵もなんなら乳製品も小麦も使わないレシピにしようじゃないかと作ってみました。
アレルギー対応☆米粉のマカロンショコラ
マカロンの材料中アレルギー要因であるアーモンドパウダーも卵も乳製品も使わない、米と大豆を主としたマカロンです。
このレシピの生い立ち
複合的なアレルギーを持つ方から、マカロン食べたいけどナッツも卵も使わないようにするにはどうしたらいいかという声が届いたので、アーモンドパウダーも卵もなんなら乳製品も小麦も使わないレシピにしようじゃないかと作ってみました。
作り方
- 1
下準備として、厚紙などに3cmの円を描き型紙を作り、丸口金を付けたしぼり袋を深めの容器にかぶせるようセットします。
- 2
今回はこちらの粉を使用。米粉・大豆粉・粉砂糖・ココアはふるっておきます。
- 3
ひよこ豆の缶詰を豆と煮汁に分けます。
- 4
ひよこ豆の煮汁を中火にかけ沸騰したら弱火で煮詰め。半分の量くらいになったら火を止めます。
- 5
40g分を測り60度くらいまで冷まします。
- 6
ハンドミキサーで泡立てます。最初は低速、泡が立ってきたら高速に。安定してきたら2~3回に分けてグラニュー糖を加えます。
- 7
量が増えてきたらレモン汁を加え、角が立つくらいまで泡立てます。
- 8
7のメレンゲにふるっておいた粉類を2~3回に分けて加え、その都度全体をヘラで混ぜます。
- 9
ボウルの側面に生地をヘラでなすりつけるようにして、つやが出て落とした時に先に落とした分の跡が消える程度まで繰り返します。
- 10
しぼり袋に生地を詰めます。
型紙の上にクッキングペーパーを敷いて
型よr少し小さめに生地をしぼります。 - 11
残った生地は乾燥しないようにラップしておき、次使う時は軽く袋をもんでからしぼります。
- 12
下に段ボールや薄いまな板など敷いて下から軽く叩いて気泡を抜きます。上に浮いてきたものはつまようじなどでつぶします。
- 13
40℃くらいのオーブン乾燥だと25分くらいで指で触れるくらいになります。できない場合は自然乾燥でも。
- 14
オーブンは180℃に温めておき、焼く時170℃に設定して3分焼きます。
- 15
少し扉を開けておき温度を下げ、そのあと140℃で10分130℃で4~5分焼きます。
- 16
焼けたら天板にのせたままさまし、外れるくらいになったらはがして裏を少しへこませると空洞ができません。
- 17
網の上にのせて冷ましておき、サイズの近いもの同士をペアにしておくと楽です。冷めて乾燥すると少し白っぽくなります。
- 18
クリーム用のチョコは刻んでおきます。チョコは甘みの少ないものが合います。
- 19
チョコと豆乳を耐熱ボウルに入れ、レンジで1分くらい加熱し、かき混ぜてチョコを溶かします。
- 20
米粉を加えて全体をかき混ぜたら30~40秒加熱しもう一度よくかき混ぜてから冷まし、しぼり袋に詰めて冷蔵庫に入れます。
- 21
マカロンの裏面にクリームをしぼり、もう一枚で挟んだら完成です。3~4時間くらい置いてなじんだら食べ頃です。
- 22
きちんとなじんだ状態だと、空洞なく一体感が出ます。
- 23
同じ生地でも、焼きが足りないと右のように色が濃く平べったくなったり、焼きが強いとひび割れが出来てでこぼこになります。
- 24
オーブントースターでも同じ流れでできますが、低温でも紙を内部に入れて焼くため常に状態をチェックして安全に調理が必要です。
- 25
通常のマカロンより繊細なのでマカロンは前もって作って乾燥剤と一緒に密閉容器に入れておくといいでしょう。
- 26
若干異なりますが、動画も公開中です。
- 27
ニコニコ動画版→https://www.nicovideo.jp/watch/sm37530264
- 28
YouTube版→https://youtu.be/rpoMDcH9S_g
- 29
大豆及びひよこ豆に対するアレルギーお持ちの方は、別の材料をご使用ください。
コツ・ポイント
ココア強めの色にしたい時は、米粉を5g減らしてココアを5g増やすといいでしょうか。
大豆粉がない場合はきな粉でも。
温度に関してはオーブンの機種や庫内の大きさなどやクセで左右されますので実際に何回か焼いてみて調整すると失敗を減らせます。
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