1個のリンゴで4羽の孔雀?リンゴ飾り切り

マルコ2013
マルコ2013 @cook_40144202

初めは、1個のリンゴから2羽の孔雀しか作れないと思ってました。その時の廃棄する部分を有効活用したら、4羽も作れました。
このレシピの生い立ち
リンゴのスライスを爪楊枝1本で固定して左右に開いて扇状にする飾り切りの方法を見て、「もしかして、孔雀作れないかな?」と思い、やってみたら、うまくいきました。最初は2羽しか作れませんでした。ある時ひらめいて、4羽作ることが出来ました。

1個のリンゴで4羽の孔雀?リンゴ飾り切り

初めは、1個のリンゴから2羽の孔雀しか作れないと思ってました。その時の廃棄する部分を有効活用したら、4羽も作れました。
このレシピの生い立ち
リンゴのスライスを爪楊枝1本で固定して左右に開いて扇状にする飾り切りの方法を見て、「もしかして、孔雀作れないかな?」と思い、やってみたら、うまくいきました。最初は2羽しか作れませんでした。ある時ひらめいて、4羽作ることが出来ました。

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材料

  1. りんご 1個
  2. 爪楊枝 8本(1羽につき2本)
  3. ペティナイフ(果物ナイフ)
  4. カービングナイフ

作り方

  1. 1

    (1羽の作り方)図のように芯をよけるようにリンゴをカットします。

  2. 2

    断面を下にして、まな板の上に置き、図のようにスライスします。左右の部分は後で使うので、とっておいて下さい。

  3. 3

    とっておいた端の部分の果肉を切り落とし、皮の部分が上を向いて置けるようにします。カービングナイフで図のようにカットします

  4. 4

    鳥の胴体が一番前に来るようにしてスライスを図のように爪楊枝で刺して止め、スライスを左右に開いて、1羽の孔雀の完成です。

  5. 5

    爪楊枝1本だと、羽根のスライスが、それぞれの重さで動いてしまうので、刺した爪楊枝の上に、並べるようにもう一本刺して下さい

  6. 6

    そうすると、羽根が固定されます
    (孔雀を作り終えたら、ボウルに塩水を作り、塩水処理してください)。

  7. 7

    (4羽作る場合)1の右側を芯をよけるようにカットし、芯の部分の角度を90度回し、左右の果肉を種の部分から切り離します。

  8. 8

    果肉それぞれをスライスし、2の左右の端の部分(1個から4つとれます)を3のようにカットすると結果的に4羽作れます。

コツ・ポイント

4羽作ると芯の部分が、上から見たときに枝の部分を中心に真四角になります。上下左右の果肉がスライスして羽根となり、左上、右上、左下、右下の角の部分が胴体の部分になります。そうして作ると、4羽の孔雀が完成します。

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元バーテンダーです。お店を経営していたこともありました。このページでは、実際にお店で提供していたオリジナルカクテルや、おつまみ、料理のレシピまで、約80種類掲載してます。インスタグラムでは作品を掲載しております。マルコ2015というアカウントです。宜しくお願いします。
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