じゃが芋、人参、玉葱、かぼちゃで焼き野菜
じゃが芋、人参などの根菜と玉ねぎ、かぼちゃなどの根菜以外をほぼ同じ時間で焼けるようにした「やや厚めの焼き野菜」です☆
このレシピの生い立ち
鶏肉の揚げない唐揚げを魚焼きグリルでやるとフライパンで作るよりも美味しく出来るようになったが、このグリルパン相当で作ると底の厚みがあまり厚くないためかイマイチの出来上がりになるので、それ以外の活用方法を野菜で試してみたら、けっこううまい。
じゃが芋、人参、玉葱、かぼちゃで焼き野菜
じゃが芋、人参などの根菜と玉ねぎ、かぼちゃなどの根菜以外をほぼ同じ時間で焼けるようにした「やや厚めの焼き野菜」です☆
このレシピの生い立ち
鶏肉の揚げない唐揚げを魚焼きグリルでやるとフライパンで作るよりも美味しく出来るようになったが、このグリルパン相当で作ると底の厚みがあまり厚くないためかイマイチの出来上がりになるので、それ以外の活用方法を野菜で試してみたら、けっこううまい。
作り方
- 1
じゃが芋や人参などの根菜は、1cmちょっと以下の厚さにカットします。
1.2cmくらいまで行けます☆
- 2
じゃが芋や人参などの根菜は、ふんわりラップをして100gにつき70秒~80秒600Wでチンして、出た水分を捨てておきます
- 3
グリルパンなどの容器に薄ーく油を引いてから、オリーブ油と塩をまぶしてよく絡めたじゃが芋や人参などの根菜を底に並べます。
- 4
2段目に玉ねぎやかぼちゃやアスパラガスなどの野菜を並べ、軽く塩を振りかけて軽くオリーブ油を振りかけておきます。
- 5
野菜の種類やお好みにより、事前にボウル等に入れて塩やオリーブ油を振りかけて混ぜておいてもよいです☆
- 6
魚焼グリルを点火し、2分ほど予熱します。
その間、底がやや厚めのグリルパンなどを使っている場合には、コンロで
- 7
工程4のグリルパンなどを中火で1分半ほど加熱し、容器をかなり熱くしておきます。
- 8
予熱が完了した魚焼きグリルに(グリルパンなどの容器を)移動させ、両面焼きの(強火、強火)で3分焼きます。
- 9
続けて、(弱火、弱火)で5分焼いてから、グリルから引き出してみて焼き具合をチェックします。
写真は強3分+弱5分の直後
- 10
2段目の野菜をいったん取り出しておき、
根菜は、底の面に接触させて焼いた方がおいしいので、できるだけ根菜を裏返します。
- 11
2段目の野菜を戻します。
分かる範囲で、出来る範囲で2段目も裏返しておきます。
- 12
魚焼きグリルを点火し、
(弱火、弱火)で5分焼きます。焼き終わったら、1分ほど余熱で追加の焼きを入れたら完成です。
- 13
工程12の写真の状態を、テーブル上に移して撮影。
- 14
2段目が玉ねぎの場合。
天ぷらにした玉ねぎの味・食感に似ています☆
玉ねぎの6割くらいを使用。
- 15
2段目がかぼちゃの場合。
- 16
野菜の厚みは1.3cm以下にしますが、
やや薄め7mm位にすると(弱火、弱火)の時間を5分→4分に短縮できると思います
- 17
2段目の野菜が無い場合、弱火各5分では焼けすぎるので、焼き色を見て2回の弱火の時間を短くしてください。
- 18
2段目に野菜があると、こんな感じで焼き上がります。
2段目がかぼちゃで、トップ画像の右側・工程15の写真時。
- 19
揚げない唐揚げは、底の厚みが3ミリ以上の奴で弱火部分を4分版で焼くと、写真のグリルパン相当で焼くよりもかなり美味しいよ!
- 20
-- 補足--
人参は、皮のすぐ内側にうまみがあるので、焼く場合には皮をむかない方がお勧め。 --ほんのりクセあるけど
コツ・ポイント
根菜を事前に半分ちょっとくらいゆでておいて、根菜以外の野菜との焼き時間をほぼ同じにすること。
600Wで100gにつき70秒~80秒がいいと思います。
じゃが芋は、レンチンしてから、バターと塩をまぶしてコーティングした方が美味いと思う。
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