海老玉の甘酢餡かけ

"ふわプリ"の海老玉に"トロトロ"甘酢餡を掛けて頂きます。青梗菜は塩油茹ですることで風味と食感がとても良くなります。
このレシピの生い立ち
『 "蟹玉" があるなら "海老玉" も 』 と考えて作ってみました。
付け合わせの "青梗菜の塩油茹で" は、本多京子さん(管理栄養士、医学博士)が紹介された調理法です。青梗菜の豊富なβカロテンの吸収率を1.5倍に高めてくれるそうです。
海老玉の甘酢餡かけ
"ふわプリ"の海老玉に"トロトロ"甘酢餡を掛けて頂きます。青梗菜は塩油茹ですることで風味と食感がとても良くなります。
このレシピの生い立ち
『 "蟹玉" があるなら "海老玉" も 』 と考えて作ってみました。
付け合わせの "青梗菜の塩油茹で" は、本多京子さん(管理栄養士、医学博士)が紹介された調理法です。青梗菜の豊富なβカロテンの吸収率を1.5倍に高めてくれるそうです。
作り方
- 1
海老に塩少々(分量外)、醤油小さじ1/4(分量外)を加えて軽く揉み、数分おいてから片栗粉小さじ1を加え絡めます。
- 2
青梗菜は茎の根元と軸の間に包丁を入れてバラし、茎部と葉部に分け一口大に切ります。隠元はヘタと筋(有れば)を除きます。
- 3
ボウルに氷水(約1ℓ)を用意します。
- 4
鍋に水1ℓ、塩小さじ1(分量外)、胡麻油大さじ1(分量外)を加え中火に掛けて、沸騰したら隠元、青梗菜の茎部を入れます。
- 5
約45秒経ったら、青梗菜の葉部を加え、更に約45秒経ったら火を止めて、直ぐに具材を掬い、
- 6
ボウルに用意した氷水で急冷します。
- 7
十分に熱が取れたら隠元は水を軽く振り落とし薄めの斜め切りに、青梗菜は固めに搾ってバットに取り、塩ひとつまみを振ります。
- 8
隠元と青梗菜を茹でた湯を再加熱し、沸騰したら、
- 9
剥き海老を湯中に入れ、直ぐに弱火に落として約2分茹で、
- 10
海老を取り上げます(氷水で急冷はせずに、そのまま余熱を通します)。
- 11
卵(2人分/3個)に対し鶏ガラ(顆粒)小さじ1、水大さじ2を加えて溶き、卵液を作ります。
- 12
【一人分の量】
鍋に、胡麻油大さじ1を加え強火に掛け、熱が上がったら卵液(半量/1人分)を流し入れ、 - 13
卵の上に隠元と海老(各半量)を散らし、箸を使って卵液を鍋の縁から中央に寄せる様に動かしながら火を通します。
- 14
8割方、卵に熱が入ったら、鍋を振り(又はターナーを使用し)数回返しながら、
- 15
海老玉を整形して、皿に上げます。
- 16
甘酢餡の材料を合わせて攪拌し、熱していないフライパンに入れて中火に掛け、箸で底と縁をなぞる様に掻き回しながら加熱します。
- 17
好み加減のとろみが付いたら火を止め、甘酢餡の完成です。
- 18
皿に海老玉と青梗菜を盛り付け、甘酢餡をたっぷりと掛けて頂きます。
コツ・ポイント
海老に下味を付けてから片栗粉を纏わせることで、味も入り、かつ湯煎で食感も良くなります。青梗菜は、塩油茹で後に塩味をしっかりと付けて下さい。
甘酢餡の調味分量は、やや薄味ですので、しっかりとした"とろみ"が付くまで煮詰めて下さい。
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