黒ごま豆乳のほっこりチキンカレー

黒ごまの香りと豆乳のまろやかさで、カレーなのにほっこり!いただけます。
このレシピの生い立ち
少し胃腸が疲れているときでも食べられるカレーを目指して。
今回のカレーは、阿部由希奈さんの「スパイスでおいしくなるand CURRYのカレーレッスン」と、
水野仁輔さんの「スパイスカレーを作る」という本の中のレシピにインスパイアされました。
黒ごま豆乳のほっこりチキンカレー
黒ごまの香りと豆乳のまろやかさで、カレーなのにほっこり!いただけます。
このレシピの生い立ち
少し胃腸が疲れているときでも食べられるカレーを目指して。
今回のカレーは、阿部由希奈さんの「スパイスでおいしくなるand CURRYのカレーレッスン」と、
水野仁輔さんの「スパイスカレーを作る」という本の中のレシピにインスパイアされました。
作り方
- 1
和風だしを作ってください。おすすめはカツオと昆布です。
顆粒は非推奨。他の調味料が入ってるときは、塩を減らしてください。 - 2
鶏もも肉は一口大に、さつまいもは皮ごと小さめの一口大に切ったあと、水にさらしておく。
- 3
フライパンにサラダ油を熱し、スターターの欄のスパイスを全て入れ、マスタードが弾けたらフタをして音が止むまで待つ(弱火)。
- 4
薄切りの玉ねぎを強火で油を熱したフライパンに入れ、塩を振る。表面が少し焦げるまで待ち、水を2回に分けて注ぐ。
- 5
水に玉ねぎの焦げた部分が溶け、全体が茶色くなる。
にんにく、しょうがを入れ、香りを立たせる。 - 6
玉ねぎの色がキツネ色ぐらいになったら、パウダースパイスを入れ、火を止めて全体をなじませる。
- 7
カレーベースの完成です。これくらいまでは水分を飛ばしましょう。
- 8
一口大にした鶏もも肉を入れ、表面が白くなるまで軽く焼き、カレーベースとなじませる。
- 9
さつまいもも入れて、軽く炒め合わせる。
- 10
和風だしを入れて、練りゴマも入れる。全体が馴染んで沸騰したら、フタをして弱火で20分煮込む。
- 11
豆乳を入れてもう一度沸かしたら、味見をして塩で味を整える。
- 12
皿に盛ったあと、すりごまをさらにかけるのもオススメです。
コツ・ポイント
さつまいもは煮込みすぎると溶けて無くなってしまうので、ホクホク感を楽しみたい方は加熱時間に注意してください。
豆乳は最後に投入しましょう。パッケージにも書いてありますが、煮立てすぎると分離するようです。
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