フレッシュ柚子のカトルカール(米粉)

冬場は、ジェノワーズ法が失敗しにくい。コツ満載~手順を詳しく載せました。シンプルな分、手間を掛けると本当においしい
このレシピの生い立ち
基本を押さえたパウンドケーキバター:砂糖:粉=1:1:1からのアレンジ。果樹園さんからの直送の柚子の香りを生かしたレシピです。
ナッツ載せなどのアレンジも◎ですが、最初は柚子だけで味わってみて下さい。びっくりするほど「ゆず~♪」ですよ。
フレッシュ柚子のカトルカール(米粉)
冬場は、ジェノワーズ法が失敗しにくい。コツ満載~手順を詳しく載せました。シンプルな分、手間を掛けると本当においしい
このレシピの生い立ち
基本を押さえたパウンドケーキバター:砂糖:粉=1:1:1からのアレンジ。果樹園さんからの直送の柚子の香りを生かしたレシピです。
ナッツ載せなどのアレンジも◎ですが、最初は柚子だけで味わってみて下さい。びっくりするほど「ゆず~♪」ですよ。
作り方
- 1
下準備①
ゆずの皮をすり下ろし(白い部分は避ける)、果汁を搾り、★を合わせる。 - 2
下準備②
Cはふるうか、泡立て器で混ぜておく。←この程度でOK。 - 3
下準備③
Eは、レンチンでアルコールを飛ばしておく(砂糖も溶ける)600W1分~)※焼いている間でもOK♪ - 4
下準備④
型に、バターを塗り、粉をふるうか、オーブンペパーを敷き込んでおく。 - 5
玉子と砂糖を泡立てる。
Aの玉子と砂糖を大きめボールに入れ、湯せんで泡立てる。電動泡立て器でまずは低速30秒。 - 6
さらに高速で5分~もったりとし、泡立て器で持ち上げても、ゆっくりと落ちる位になったら低速に落とし20秒。泡を安定させる。
- 7
粉を合わせる。
ゴムべらに持ちかえ、Bを2回に分け合わせる。大きく大きく、泡を消さないように混ぜる。(この写真は倍量) - 8
バターをレンチン。耐熱容器で600W30秒。取り出して混ぜてさらに30秒。完全に溶かす。
- 9
☆point☆
バターを合わせる。
3回に分けて、その都度、底から満遍なく、手早く混ぜる。 - 10
ここでしっかり混ぜないと焼き上がりにムラが出る。しっかり混ぜるが「手早く」
- 11
最後に、Dも同様に、混ぜる。
- 12
パウンド型に流し込み、10㎝高さから、トンと落とし空気を抜く。生地がねっとりしているので2回落としても〇
- 13
焼く
170℃で計40分。まず10分~12分で取り出し、出来上がりにキレイに割れるよう、縦中央に切れ目を入れる。 - 14
←包丁はぬらして。左の写真はちょっと遅かったです。
- 15
再び焼くが、残り10分くらいになり、焦げて居るようだったら、10℃下げ、アルミ箔をかぶせる。
- 16
確認。ミトンで押してみて弾力があるか、竹串を刺し、何も着いてこないか確認。
- 17
焼き上がったら、真ん中のへこみ帽子のため、10㎝高さから落とす。
- 18
仕上げ①
網の上に型ごと乗せ、熱いうちにシロップをハケでたっぷり塗る。紙を着けたまま人肌に冷ます。冷めたら紙を外す。 - 19
仕上げ②
乾燥しないように、ラップを掛け、一晩寝かせて完成。 - 20
この通りにやってみてください。うまくいかないところがあれば、お知らせくださるとうれしいです☆
- 21
ジェノワーズ法~スポンジケーキのやきかたです。ふんわり、玉子の風味を楽しめる製法。
- 22
バターと砂糖をすりまぜる、シュガーバッター法。ずっしりどっしりとした、本来のパウンドケーキはこちらの製法。
- 23
他に玉子の別立て法もありますが、ジェノワーズ法に近いです(よりふわふわ)~やったことないですが。
コツ・ポイント
Aから順に混ぜていきます。糖分が多いので、焦げには注意してください。米粉を薄力粉で作ってもOK。
カトルカールは本来、玉子、粉、砂糖、バターが同じ分量。園と折りする場合は、玉子の重さを量って、それに他を合わせます~これもプレーンでおいしい。
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