水ようかん

型は不要!!牛乳パックでできます。ドライエディブルフラワーをいれて、華やかに!
このレシピの生い立ち
夏らしいエディブルフラワーレシピを考えました。
水ようかん
型は不要!!牛乳パックでできます。ドライエディブルフラワーをいれて、華やかに!
このレシピの生い立ち
夏らしいエディブルフラワーレシピを考えました。
作り方
- 1
先にお花のレイアウトを考えて準備しておく。
- 2
牛乳パックを用意する。面をひとつハサミで切って取り除き、口の部分を写真のように折って合わせテープでしっかりと止めておく。
- 3
ボウルにこしあんを入れ、水 150g の中から 50g を入れて餡子を溶いておく。
- 4
小鍋に残りの水 100g、砂糖を入れ、粉寒天を振り入れて中火にかける。煮立ったら弱火にして 2分程度混ぜながら煮溶かす。
- 5
(寒天は溶けにくいため、ここでしっかり煮溶かさないと固まらない)
- 6
しっかり煮溶かしたら②のボウルに③を注ぎ、よく混ぜ合わせる。
- 7
混ぜながら温度が下がるのを待ち、トロミがつき始めたら牛乳パックに注ぎ入れる。
- 8
温度は50℃くらいが目安。温度が高すぎるうちに流し入れると餡が沈んで2層に分離してしまい、
- 9
低すぎると固まり始めてボ コボコした仕上がりになってしまう。
- 10
常温で固まってくるので、すぐに①で用意しておいたお花やアラザンをレイアウトの通りに乗せる。
- 11
最初に用意しておくことで、ここで慌てずに手早くできる。アラザンは埋めるように軽く押し込むと良い。
- 12
⑦をそのまま放置し 、この 間にゼリー部分を作る。小鍋に水と砂糖を入れ、寒天を振り入れて④と同様に23 分煮て溶かす。
- 13
火を止めて混ぜながら1分ほど置いたら⑦の上に静かに注ぐ。花が浮きやすいため、花の部分は真ん中をめがけて静かに流す。
- 14
浮いてきてしまったら、竹串などを使ってゼリーが熱いうちに静かに広げる。固まり始めるのが早いので手早く。
- 15
冷蔵庫で1時間ほどで固まるが、冷たくしたい場合は半日ほど冷蔵庫に入れておくと良い。
- 16
パックの口の部分を切り開いて取り出し、好みの大きさにカットする。今回は端も切り落として整え、大きさを揃えている。
コツ・ポイント
牛乳パックを利用して作るので特別な型は不要!
水羊羹の上の透明ゼリーにお花を閉じ込めるので、ただ乗せるだけよりも透明感が増し涼しげな仕上がりです! 好きな大きさにカットして楽しめます。
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