ルジェ・ピーチの雛祭りマカロンケーキ

ルジェピーチのリキュールをふんだんに使った桃香る秀逸ケーキ。市販のマカロンを添えて甘く優しいアーモンドの美味しさプラス♡
このレシピの生い立ち
203種目は、頂いたマカロンをケーキに使えないかと思い、桃のリキュールを使ってマカロン添えケーキを作ってみました。マカロンはそのままでも美味しいですが、ケーキと共に食べる事で、よりマカロンの魅力を感じる事が出来ました。機会があればぜひ!
ルジェ・ピーチの雛祭りマカロンケーキ
ルジェピーチのリキュールをふんだんに使った桃香る秀逸ケーキ。市販のマカロンを添えて甘く優しいアーモンドの美味しさプラス♡
このレシピの生い立ち
203種目は、頂いたマカロンをケーキに使えないかと思い、桃のリキュールを使ってマカロン添えケーキを作ってみました。マカロンはそのままでも美味しいですが、ケーキと共に食べる事で、よりマカロンの魅力を感じる事が出来ました。機会があればぜひ!
作り方
- 1
このガトーショコラは仕上げのトッピングに飾るマカロンを使うゆえ、小サイズのものを人数分の個数をご用意ください。
- 2
今回使うスポンジはこちらの〝15㎝サイズの♔極上ジェノワーズ”。
レシピID : 20688739 - 3
このレシピ材料の上新粉(米粉)をアーモンドパウダーに変更すると、よりこのケーキに合うお味になります。
- 4
作り方<1>~<20>迄の工程を専用ページに飛んで作って下さい。
- 5
このあと3色のトーンにするため、3つのボウルに分け、そのうち2つを緑と桃色に染めるため食用色素を超微量づつ加えて混ぜる
- 6
ケーキ型に下から緑、プレーン、桃色の順にゆっくり流し入れていく
- 7
この手順を行うと生地が混ざり、綺麗な3層にはならず。ゆえにトーンになるという前提で行うとよい
- 8
これをオーブン170℃20分焼いたあと、160℃に下げて10~15分焼成する
- 9
竹串で刺して、何もついてこなければオーブンから取り出し、焼き縮みをふせぐために高い位置から落として蒸気を飛ばす
- 10
熱いうちに、固く絞った濡れふきんを広げた上にひっくり返す(ケーキ上面を平らにして見映えよくするため)
- 11
型をそっと持ち上げてはずし、サイドのクッキングシートを取る。2分位おいて底が平らになったのを確認したら底面シートをはずし
- 12
えいやさぁ~と、ケーキクーラーの上にひっくり返し、元の表を上に戻して濡れふきんをかけて時間をおいて粗熱をとる
- 13
スポンジが冷めたらふきんをはずしてケーキの回転台に移す
- 14
ここに桃のリキュールの〝ルジェ・クレーム・ド・ピーチ”を大さじ2の分量をハケで塗っていく
- 15
トップ部分だけでなく、側面にもたっぷり滲みこませる
- 16
純生45~47%のものを150ml、グラニュー糖15g、ルジェピーチ大さじ3を氷を張った二重ボウルの中に入れて良く混ぜる
- 17
食用色素(赤)は
やり直しがきかないため、牛乳大さじ1のなかに微量溶かし、これを少量づつ加えながら好みの薄桃色にする - 18
これを電動ホイッパーで6分立てまでホイップしたのち、手動の泡だて器に持ち変え、ナッペしやすい固さまで、ホイップする
- 19
トップの飾り絞りの分量を残し、全体に塗り広げる。スポンジが見えなくなるまで、分厚く、しっかり、たっぷり、ナッペする
- 20
残ったクリームを絞り器に入れトップに飾る(今回使った口金はサントノーレ<絞り口の大きさ23×H45mm、底径30mm>
- 21
ケーキ側面に、ガナッシュを境に半分に割ったマカロンを、色どり良く人数分(5個~6個)均等に貼り付ける
- 22
残りのマカロンをトップに飾り、お好みでミントやチャービルなどの緑葉、ピンクの溶けない粉糖を散らせば完成です。
- 23
お店のマカロンは色ごとに使っているガナッシュが異なり、苺味や抹茶、チョコ味だったりとバリエーション豊か。
- 24
そんなガナッシュもこのケーキの美味しさの一因。カットした時のマカロンによってお味が異なる楽しみも味わえます。
- 25
マカロンの香ばしいアーモンドの触感とコクが、桃香るケーキと一体になって、何とも贅沢なスィーツになりました。
- 26
桃の果実はどこにもないのに、しっかり桃の存在を感じる香りとお味。ルジェ・クレーム・ド・ピーチの威力絶大です。
- 27
スライスすると中は雛祭りのカラートーン。お雛祭りは、甘く優しく可愛らしくありたいですね♡
- 28
大人になった女子達よ!2021年の雛祭りは、桃リキュールたっぷりケーキで過ごそうぜぃ!
コツ・ポイント
1.クリームにルジェをたくさん入れる為に純生は45%以上の物を使って下さい。乳脂がそれ以下だと、ルジェや牛乳で薄まり、ナッペが緩くなります。
2.美味しさのポイントは、ルジェをお使い頂く事です。お子様には桃ジュースの煮詰めで、ご代用下さい。
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