猪鹿どんぐりラーメン

縄文時代より食べられてきた、どんぐり
今回はそんなどんぐりの中でも食べやすい、すだじいというどんぐりを使ってラーメン挑戦
このレシピの生い立ち
野性味のあるラーメンを作ったらパンチが効いてて美味いんじゃないか?と思ったので実際に作りました。
猪鹿どんぐりラーメン
縄文時代より食べられてきた、どんぐり
今回はそんなどんぐりの中でも食べやすい、すだじいというどんぐりを使ってラーメン挑戦
このレシピの生い立ち
野性味のあるラーメンを作ったらパンチが効いてて美味いんじゃないか?と思ったので実際に作りました。
作り方
- 1
手頃なスダジイの木をみつけ、実をひろってきます。
この時、大きなボールに水をはって虫食いをハジキます - 2
そしてレンジで3分程チンをして、殻がやわいうちにペンチなどを使って剥いて下さい。
- 3
少し置いて、水分が抜け気味になったら、フードプロセッサーか、コーヒーミルなどで粉に挽いていきます。
- 4
個人的には、ポーレックスのコーヒーミルが少量挽くには丁度良かったです。
- 5
ニーダーで、④のどんぐり粉と強力粉(春よ来い)、塩、カンスイ、水の分量通り加えて混ぜる。
- 6
途中ダマにならないように止めて、下から混ぜてあげたりして下さい。
- 7
生地がある程度まとまってきたら、ジップロックや厚めのビニール袋に入れて上からまとめ、グルテンを休ませます。
- 8
鍋にスープ用という項目をざく切りにして鍋で炊いていきます。
泥とか洗い落とすくらいで皮は向かなくていいです。
ダシなので - 9
途中で灰汁が出てくるので、しっかり取り除いて下さい。
煮込む時間は1時間は欲しいです(野菜が崩れるくらい理想) - 10
醤油とみりんを1:1で鍋にかけて、全体量が2/3か半分になるまで煮詰めて下さい。
これでカエシ完成(旨味調加えても良し) - 11
今回は猟師の方から譲ってもらった、鹿と猪肉です。ジビエ肉ですので、血や液が周りを汚染しない様に注意をして扱って下さい。
- 12
今回はバターでアロゼしながらソテーにしてチャーシュー代わりにします。
- 13
国の定めるジビエのガイドライン「中心部の温度が63℃で30分間、または75℃で1分間以上加熱調理してください。」厳守!
- 14
トッピングはスライス、カットをして用意しておきます。
- 15
⑦で休ませておいた、麺生地を麺帯にかえていきます。
- 16
できた麺帯を大体25~30cmくらいでカットして、それを麺状に裁断していってもらいます。
今回の切刃の幅は2.2mm位 - 17
麺はカットしたら、大さじ1くらいの片栗粉で和えるようにまぶし、縮れ麺が良ければここで麺を揉み込んで下さい。
- 18
麺の茹時間は今回の太さだと2分か3分です(大体麺が浮いてくるればOKです)あとは好みの問題ですの柔がよければ更に1.2分
- 19
ピントがボケボケですが、盛り付け図です。
カエシは大さじ1~2、味を見ながら差して下さい。
スープは入れすぎないように。 - 20
この時は野外イベントでしたので大量提供でした。
5人前材料ですが、若干多いです。
コツ・ポイント
麺を良く面倒見てあげましょう。
乾いてもダメですし。
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