【秋の薬膳】和梨と白きくらげのコンポート
秋の漢方デザートの定番・和梨と白きくらげのコンポートです。
冬に向けてしっかり喉・肺を潤していきましょう。
作り方
- 1
梨を1口大に切ります
- 2
白木耳は生であれば切る前に軽く洗います
- 3
乾燥白きくらげを使う時は戻して水を切ります。
- 4
鍋に水、甜菜糖、切った梨と切った白きくらげを入れて弱火にかけます
- 5
乾燥クコの実を入れたい方は一緒に火にかけてください
- 6
ふつふつと優しく煮え出したらそのまま5分ほど煮てください。
- 7
火を止めたら常温まで冷まし、その後は冷蔵庫で冷やします。
- 8
レモン汁は冷めた後に食べる人に合わせて酸味の加減を調節してください。
コツ・ポイント
漢方では秋は冬に向けて肺を潤しておく季節とされ、喉や肺を潤す和梨と白きくらげは秋の漢方食材として本当によく使われます。白きくらげを食べ慣れない人にも、小さく切って梨に紛れさせてしまえばOK。少し煮詰めて作ればヨーグルトのトッピングにも◎
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