絶品アーティチョーク

プーリア州特産のトゲトゲしいアーティチョークが、リタおばちゃんの必殺技でお口でとろける逸品に変身!
このレシピの生い立ち
「甲冑に身を固めた優しき心」とネルーダが歌ったアーティチョーク。プーリアで初めてお目に掛かってから、厳めしい見た目とは裏腹の甘さと柔らかさに一目ぼれしてしまいました。
絶品アーティチョーク
プーリア州特産のトゲトゲしいアーティチョークが、リタおばちゃんの必殺技でお口でとろける逸品に変身!
このレシピの生い立ち
「甲冑に身を固めた優しき心」とネルーダが歌ったアーティチョーク。プーリアで初めてお目に掛かってから、厳めしい見た目とは裏腹の甘さと柔らかさに一目ぼれしてしまいました。
作り方
- 1
まずボールに水を張りレモン1個を4つに切って果汁と絞りカスの両方を入れておきます。
- 2
ゴム手袋をして小さめのナイフで外側の堅い葉っぱを切り捨てていきます。
- 3
固い部分はどんどん削除。痛そうにない所は手でむしり取っても。
- 4
つぼみの上半分は切り捨てます。茎のナイフで切断できるくらい柔らかい部分は取っておきます。
- 5
縦半分に切って赤マーカーの内部をナイフの先でこそぎ落とします。
- 6
取り除いた綿毛やトゲは捨てる。
- 7
1で準備したレモン水に5のアーティチョークをできたものから投入する。こうすることで酸化して黒くなるのを防ぎます。
- 8
別のボールに★の材料を入れて練るように混ぜ合わせる。
- 9
7のアーティチョークをさっとゆすいで水気をよく切り、切り口側に8を手やスプーンで押し付けるようにして詰める。
- 10
フライパンに油を引いてアーティチョークを並べる。上下どちらでも良い。茎の部分も周りの堅い部分を削り落して投入する。
- 11
蓋をして弱火でしばらく蒸し焼きにして詰め物を固める。
- 12
全てきつね色になったら詰め物側を上にして、水とスープの素を入れて沸騰させ、その後蓋をして中火で柔らかくなるまで煮る。
- 13
竹串がスッと中まで通れば出来上がり。お皿の右は更に半分に切った断面。
コツ・ポイント
何分捨てるところの多い野菜ですが、あまり日持ちしないので手に入ったらすぐに食べましょう。詰め物の中にハムやベーコンのみじん切りを入れてもOK!
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