ひな祭りに★菱餅色の苺ようかん

お雛祭りに菱餅色の苺ようかんはいかがですか?作り方はとっても簡単!甘酸っぱい苺と奥ゆかしい抹茶の絶妙なハーモニー♪
このレシピの生い立ち
もうすぐおひな祭り。ひしもちの3色で、かわいい和菓子ができないかな~と3色水ようかんを考案してみました。
ひな祭りに★菱餅色の苺ようかん
お雛祭りに菱餅色の苺ようかんはいかがですか?作り方はとっても簡単!甘酸っぱい苺と奥ゆかしい抹茶の絶妙なハーモニー♪
このレシピの生い立ち
もうすぐおひな祭り。ひしもちの3色で、かわいい和菓子ができないかな~と3色水ようかんを考案してみました。
作り方
- 1
粉寒天(4g入り)を3等分しておきます。少量を量るのは難しいので、小さいスプーンで分けました。
- 2
白こしあん、私は富澤商店の「極上白こしあん」を使用。110gを量り取っておきます。
- 3
<白ようかん>分量の水に粉寒天をとかし、常にかき混ぜながら2分間沸騰させます。吹きこぼれやすいので注意!
- 4
白こしあんを3回に分けて入れます。一度に入れると温度が下がり過ぎて寒天がうまく固まりません。
- 5
再度沸騰したら、水で濡らしておいた型に流し入れます。これは玉子豆腐器。タッパーでもOK。(常温で固まります)
- 6
<緑のようかん>抹茶を分量の熱湯で溶かします。茶筅がない場合はホイッパーでOK。
- 7
先ほどと同様に水と粉寒天を2分間沸騰させたら、抹茶を3回に分けて入れます。
- 8
グラニュー糖を入れてよく混ぜ合わせます。
- 9
白ようかんが固まった上に、熱い抹茶液を注ぎ入れます。
- 10
<赤のようかん>苺100gはヘタを取って洗っておきます。
- 11
ジューさーやミキサーでジュース状にします。器具がなければすりおろしでもOK。
- 12
白、緑の時と同様に2分間沸騰させた寒天液の中に苺を3回に分けて入れます。
- 13
グラニュー糖を入れてよく混ぜ合わせます。
- 14
再度沸騰したら、固まった緑のようかんの上に熱い苺液を注ぎ入れます。
- 15
3色のようかんが、すっかり固まったら、型から外します。隙間を作ったらスルリト外せます。
- 16
あらかじめ、型に合わせた菱形のラインを引いておきます。
- 17
ライン通りに切っていきます。
- 18
均等に3色になりました~!
- 19
菱形に切って、少し冷やしてお召し上がりください。
- 20
甘酸っぱい苺の香りが押し寄せ、後から奥ゆかしい抹茶が顔を出し、白あんが全体をまとめてくれる味わい深い和菓子です。
- 21
玉子豆腐器、水ようかんや淡雪かん、蒸し菓子など、幅広く使えて便利な一品。
14×11×4.5サイズを使用。タッパーでも可 - 22
とっても溶けやすく使いやすい粉寒天。寒天は常温で固まりますが、急ぐ場合はトレイに冷水を入れたり、冷蔵庫へ入れてね。
- 23
抹茶は、スーパーで手に入るお手軽抹茶でも大丈夫!
コツ・ポイント
粉寒天を水で溶かしたら、常にかき混ぜながら2分間沸騰させることが唯一のコツです。
糖度を合わせてあるので、はがれることなく3色がくっつきます。甘さ控えめ~お子様向けのグラニュー糖の分量をきっちり守ってくださいね。
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