ジェノバの総菜トルタ「ポルペットーネ」

おやびん(イタリア)
おやびん(イタリア) @cook_40322083

ジェノバが首都のリグーリア州の郷土料理。前菜やピクニック、アペリティーボまで大活躍の総菜トルタです。
このレシピの生い立ち
イタリアで一般的にpolpettone:ポルペットーネはミートローフを意味するのですが、なぜかジェノバではこのお総菜トルタの意味になる、おもしろい一品です。ジェノバではパン屋さんやデリなどに必ずあるお馴染みの一品です。ピクニックの定番!

ジェノバの総菜トルタ「ポルペットーネ」

ジェノバが首都のリグーリア州の郷土料理。前菜やピクニック、アペリティーボまで大活躍の総菜トルタです。
このレシピの生い立ち
イタリアで一般的にpolpettone:ポルペットーネはミートローフを意味するのですが、なぜかジェノバではこのお総菜トルタの意味になる、おもしろい一品です。ジェノバではパン屋さんやデリなどに必ずあるお馴染みの一品です。ピクニックの定番!

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材料

6人分
  1. 小麦粉(薄力粉) 200g
  2. 100cc
  3. ★EVオリーブオイル 大さじ1
  4. ★塩 少々
  5. インゲン豆 600g
  6. じゃがいも 1.2kg
  7. 1個
  8. パルミジャーノチーズ 80g
  9. 乾燥オレガノ 少々
  10. モルタデッラ(お好みで) 80g
  11. パン粉 適量

作り方

  1. 1

    ★の材料を混ぜ合わせ、パイ生地を作ります。生地がまとまったらラップで包んで1~2時間休ませておきます。

  2. 2

    じゃがいもは皮のまま、インゲン豆(冷凍を使いました)は塩を入れたお湯でどちらもしっかり火が通るまで茹でます。

  3. 3

    じゃがいもは茹であがったら皮をむきます。やけどには注意してくださいね!

  4. 4

    インゲン豆はバーミキサーでペースト状にし(3の写真参考)、じゃがいもはフォークでしっかりつぶします。

  5. 5

    インゲンペーストとじゃがいもを合わせ、オレガノ、パルミジャーノチーズのすりおろし、卵を入れてよく混ぜます。

  6. 6

    伝統のレシピには入っていませんが
    イタリア人の主人が好きなのでモルタデッラを細切りにし、ここで加えています。お好みで。

  7. 7

    1で休ませておいた生地を具より少し大きめを目標に伸ばし、EVオリーブオイルを塗った焼き型に敷いて5を載せます。

  8. 8

    フォークで表面に筋をしっかりつけ、パン粉をふりかけEVオリーブオイルをた~っぷりふりかけます。

  9. 9

    180℃のオーブンで45分ほど焼きます。できたてよりも、粗熱を取ってから、それよりも1日置いてからが味が馴染んで美味♪

コツ・ポイント

フォークでしっかりと筋目をつけ、EVオリーブイルをたっぷりふりかけることで、表面がカリっとして美味しくできあがります。じゃがいもの消費にもオススメです♪

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カメラとフライパンから星が昇る灰色の手描き漫画
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2011年にイタリアに嫁いできた大阪人。2020年のコロナ禍で友人より「おうちでも美味しいイタリアン食べたいから教えて~」と言われ、本場イタリアの味のレシピをお届けしたいと思うように♪おうちでイタリアンの参考にしてくださいね♪アメブロ「そうなの!?イタリア」(https://ameblo.jp/sounano-italia/)でイタリア生活、本場のイタリアンなど、色々綴っています♪
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