ジェノバの総菜トルタ「ポルペットーネ」

ジェノバが首都のリグーリア州の郷土料理。前菜やピクニック、アペリティーボまで大活躍の総菜トルタです。
このレシピの生い立ち
イタリアで一般的にpolpettone:ポルペットーネはミートローフを意味するのですが、なぜかジェノバではこのお総菜トルタの意味になる、おもしろい一品です。ジェノバではパン屋さんやデリなどに必ずあるお馴染みの一品です。ピクニックの定番!
ジェノバの総菜トルタ「ポルペットーネ」
ジェノバが首都のリグーリア州の郷土料理。前菜やピクニック、アペリティーボまで大活躍の総菜トルタです。
このレシピの生い立ち
イタリアで一般的にpolpettone:ポルペットーネはミートローフを意味するのですが、なぜかジェノバではこのお総菜トルタの意味になる、おもしろい一品です。ジェノバではパン屋さんやデリなどに必ずあるお馴染みの一品です。ピクニックの定番!
作り方
- 1
★の材料を混ぜ合わせ、パイ生地を作ります。生地がまとまったらラップで包んで1~2時間休ませておきます。
- 2
じゃがいもは皮のまま、インゲン豆(冷凍を使いました)は塩を入れたお湯でどちらもしっかり火が通るまで茹でます。
- 3
じゃがいもは茹であがったら皮をむきます。やけどには注意してくださいね!
- 4
インゲン豆はバーミキサーでペースト状にし(3の写真参考)、じゃがいもはフォークでしっかりつぶします。
- 5
インゲンペーストとじゃがいもを合わせ、オレガノ、パルミジャーノチーズのすりおろし、卵を入れてよく混ぜます。
- 6
伝統のレシピには入っていませんが
イタリア人の主人が好きなのでモルタデッラを細切りにし、ここで加えています。お好みで。 - 7
1で休ませておいた生地を具より少し大きめを目標に伸ばし、EVオリーブオイルを塗った焼き型に敷いて5を載せます。
- 8
フォークで表面に筋をしっかりつけ、パン粉をふりかけEVオリーブオイルをた~っぷりふりかけます。
- 9
180℃のオーブンで45分ほど焼きます。できたてよりも、粗熱を取ってから、それよりも1日置いてからが味が馴染んで美味♪
コツ・ポイント
フォークでしっかりと筋目をつけ、EVオリーブイルをたっぷりふりかけることで、表面がカリっとして美味しくできあがります。じゃがいもの消費にもオススメです♪
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