【発酵種】ライ麦とフルーツのブラウニー

粉と水分が約1:1の種を余らせた時の消費レシピ。別に小麦粉の種でもいい。チョコが強いので、ライ麦味は見落とすかも?
このレシピの生い立ち
後先考えずにライ麦粉+ヨーグルト(スターターはジュース酵母)で発酵種(元種っぽい物)を作り、毎日餌やりしたらじわじわ増えて収拾がつかなくなった。ライ麦100%なので、チョコが合うかなっていう思いつき。
【発酵種】ライ麦とフルーツのブラウニー
粉と水分が約1:1の種を余らせた時の消費レシピ。別に小麦粉の種でもいい。チョコが強いので、ライ麦味は見落とすかも?
このレシピの生い立ち
後先考えずにライ麦粉+ヨーグルト(スターターはジュース酵母)で発酵種(元種っぽい物)を作り、毎日餌やりしたらじわじわ増えて収拾がつかなくなった。ライ麦100%なので、チョコが合うかなっていう思いつき。
作り方
- 1
薄力粉とココアは合わせてふるっておく。発酵種は冷蔵保存していたものなら室温に戻す。
- 2
イーストはぬるま湯に振り入れ、2~3分置いたらかき混ぜて完全に溶かす。
- 3
ドライフルーツは湯通しして水気を切るか、事前にラム酒をふりかけて一時間以上置いておく。
- 4
チョコレートを刻んで、ボウルに入れる。ラップをしてレンジで600W1分ずつ、または湯煎で溶かす。
- 5
溶けたらサラダ油→砂糖の順に入れてよく混ぜる。チョコを小さい容器で溶かした場合、サラダ油→チョコ→砂糖の順でいい。
- 6
卵を1個ずつ入れて、入れるたびにしっかり混ぜる。2個目の卵を入れた後、生地が艶々ぷるぷるになればOK。
- 7
発酵種とイースト液を入れてなじませる。次に粉類を一度に入れ、泡立て器ですくって落とすように混ぜる。混ざったら具も入れる。
- 8
写真のように粉と発酵種を一気に入れた場合、発酵種は粒状にしつこく残りやすいが、頑張れば焼き上がりは目立たない。
- 9
しつこく混ぜると食感が硬くなる心配もあるが、生地中の粉の半分がグルテン面で戦力外のライ麦。さほど心配はいらなそう。
- 10
粉気がなくなったら、紙を敷いた型に生地を流し込む。30度60分発酵。
- 11
発酵後もほとんど膨らまないが、表面にぷつぷつと気泡が出てくる。
- 12
170度に予熱したオーブンで25分焼く。よく膨らむので、表面に亀裂が走る。竹串にドロっとした生地が付いてこなければ完成。
- 13
断面図。ライ麦粉と小麦粉が1:1位の比率だが、卵も入っているので膨らむ。その分食感は軽め。チョコ味は濃い。
- 14
冷凍した状態で食べてもおいしいので、暑い時や解凍が面倒な時は凍ったまま食べてもOK。
コツ・ポイント
粉と水が約1:1のゆるい種なら、小麦粉100%でも混合でも大丈夫。その際、水分調整するかはお好みで。発酵は一晩寝かせてもいいかもしれないが、チョコが入ってる生地で大丈夫なのかは未検証。まあバターたっぷりのパン生地が大丈夫だし平気かも?
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