独り占めメロンケーキ ♕ Delux

メロンの下は、とろけるカスタード系クリームとメロン果実がいっぱい。ジューシーな美味しさをスプーンでど~ぞ♪うんまぁ~♡
このレシピの生い立ち
216種目は以前から作りたかったケーキ。人気洋菓子店の看板メロンケーキを、食べた時の記憶で作ってみました。メロンとクレームディプロマットとクレームシャンティとスポンジが織りなす贅沢な一品。買えば高額、作れば半額以下♪
(❁´◡`❁)
独り占めメロンケーキ ♕ Delux
メロンの下は、とろけるカスタード系クリームとメロン果実がいっぱい。ジューシーな美味しさをスプーンでど~ぞ♪うんまぁ~♡
このレシピの生い立ち
216種目は以前から作りたかったケーキ。人気洋菓子店の看板メロンケーキを、食べた時の記憶で作ってみました。メロンとクレームディプロマットとクレームシャンティとスポンジが織りなす贅沢な一品。買えば高額、作れば半額以下♪
(❁´◡`❁)
作り方
- 1
蜂蜜5g、バター10g、牛乳5gを容器に入れ、レンジで40秒加熱してバターを溶かしておく
- 2
薄力粉40g、上新粉10gの計50gをよく混ぜ、ふるっておく
- 3
卵白120gにグラニュー糖45gを3回に分けて入れ、ツノが立つまでメレンゲしておく。高速回転7分後、低速1分~1分半
- 4
このあたりでオーブン180度14分の余熱をスタートさせておく(オーブン機種によって時間は調整して下さい)
- 5
卵黄65gにグラニュー糖30gとバニラオイル10滴を加え、湯せんしながら泡立てる
- 6
この卵黄ボウルは白くまったりするまで高速回転7分泡立てたあと、低速1分
- 7
ここに<3>の卵白メレンゲボウルの1/3を入れて、さっくりと混ぜたあと、
- 8
<2>の薄力粉ボウルの粉を再度ふるい器で入れながら、さっくりと混ぜる
- 9
次に<3>の卵白メレンゲボウルの残り全部を加え、こちらもムラがなくなるまで、さっくりと混ぜる
- 10
ボウルから少量を取り、<1>の蜂蜜バター牛乳ボウルに入れて馴染ませたあと、
- 11
元のボウルに再び戻し、さっくりと全体をまぜる
- 12
クッキングシートを敷いた天板に
- 13
バットに生地を上からそっと流し込んで表面をならし、少し高い位置から落として大粒気泡をとりのぞく
- 14
焼きあがったら、縮みをふせぐために高いところから落とし、
- 15
ラップを表面に覆って粗熱が取れるまで放置、その後1時間以上冷蔵庫で冷やしておく
- 16
メロン大サイズ1個を置いてから、包丁で高さ1/4辺りを平にカットする(横に倒すと切り口が斜めになりやすいため)
- 17
カットした面から、中央の種部分を取り除いたあと、軽量スプーンの小サイズを使って、丸く切り抜く
- 18
小サイズのメロンでここまでくり抜けました。円形でくり抜けなかった部分も活用します。
- 19
メロン本体を容器にする為、凸凹がないよう、くり抜いた後は大きく丸いスプーンを使って、中の果実をぐるりと回しながら取り出す
- 20
飾りの切込みカットをする場合は、よく切れる包丁を使って切り落とす(お好みですから、飾り切りなしの直線でも良い)
- 21
耐熱容器に水70mlに粉ゼラチン5gをふやかしたあと、グラニュー糖15gを入れて湯煎でゼラチンが完全に溶けるまで混ぜる
- 22
溶けたら湯煎から取出し、ブランデー大さじ1を加えて良く混ぜる。これが今回の接着ゼリー液になる
- 23
2つのメロン本体に接着ゼリー液を入れてぐるりとコーティングさせたあと、
- 24
ひっくり返してゼリー液を取り出し、冷蔵庫で固まるまで冷やしておく(*取り出したゼリー液は仕上げのクラッシュゼリーに活用)
- 25
ちなみに、これが冷やしたメロン内部の状態。底の照りは果汁ではなく、果汁と合わさったゼリー面
- 26
次にクレームパティシエールを作る。まずこのレシピでカスタードクリームを作る
レシピID : 21952134 - 27
出来上がりのカスタードを製氷機を当てて急速に冷やしている間、ブランデーシロップを打つ方は作っておく(シロップは省略可能)
- 28
*B.Dシロップ…鍋に水13gとグラニュー糖10gを入れ、半分になる迄煮詰めて火を止め、ブランデー10gを加え冷しておく
- 29
このケーキの特徴は純生クリームと、カスタドクリームの発展形クレーム・ディプロマットの2種を使っている点にあります。
- 30
クリーム作り…純生47%100mlとグラニュー糖10gを氷の張った二重ボウルの中で固め9分立てのクレームシャンティを作る
- 31
今度は別ボウルに冷やしたカスタード入れ、電動ホイッパーでほぐして混ぜていく(最初は固くても次第に滑らかになっていく)
- 32
ここに先ほど作ったクレームシャンティの半分の量を入れる(残りのシャンティはそのまま使うため、全量を入れない)
- 33
手動ホイッパー又はゴムヘラに持ち替え、全体をさっくり混ぜたら、クレームパティシエールの出来上がり
- 34
これで2種のクリームが揃いました。
- 35
メロンの中に入れやすいように、両方のクリームをそれぞれ絞り器に入れ変える(口金はなくてよい)
- 36
冷やしておいたスポンジの表面の焦げを剥がす(苦味が出るので必ず取り除いておく)
- 37
これを2㎝角にカットする(スポンジはかなり余ります。クリームも若干余るので小型のカップメロンケーキが幾つか作れます)
- 38
ブランデーシロップを打つ方は、カットしたスポンジに、先に作っておいたブランデーシロップを上面だけでよいので、打っておく
- 39
何から重ねても自由だが、
- 40
メロンの上下にクリームがくるように重ねていくと良い。どれも押し込まずに、ふんわりと乗せていくエアリー感を出すと良い
- 41
この画像はメロン下に詰め込みすぎました。メロンのカット部より低く詰めてからメロンを乗せるとクリームは垂れないと思います。
- 42
ナパージュ作り…最初にグラニュー糖15gとアガー5gをよく混ぜる。その事でアガーがダマにならずにすむので必ずこの作業から
- 43
これを水80mlを入れた鍋に入れ、沸騰直前まで混ぜながら加熱する(アガーはゼラチンと違い、90℃以上に加熱する必要あり)
- 44
沸々となれば火を止め、数分おいてからレモンの絞り汁大さじ1を加えて混ぜ続ける。30℃くらいまで下がったら、
- 45
スプーンですくってメロンの果実の上から流すような感じで厚めに施す。艶を出し、形を固定させ、果実の水分蒸発を防ぐ効果あり。
- 46
アガーゼリーは触るとペロンとはがれやすい為、ナパージュした後は極力ふれないよう、注意が必要です。
- 47
メロンの下は、とろけるように柔らかな2種のクリームとメロン果実がいっぱい。
- 48
ブランデーが効いたクレーム・ディプロマットの優しい甘さがメロンの美味しさを一層引き立ててくれてます。
- 49
切り分けられないゆえに、クリーミーな美味しさ独り占め♡
- 50
長さのあるスプーンですくって、お召し上がりください。
- 51
余ったスポンジとクリームはカップに入れ、涼し気な演出にする為に<25>で余った接着液をクラッシュゼリーにして乗せました。
- 52
メロン果汁が染み渡って何ともジューシー♡メロンのおいしいこの季節、気合を入れて作ってみませんか♪
コツ・ポイント
1.純生は、内部のメロンの果汁が染み出るため、乳脂の高い47%をお使いになるのが適していると思います。
2.ナパージュにアガーを使っています。ない場合はゼラチンでも構いませんが、ゼラチンはメロンの酵素で固まりにくいという特質を持っています。
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