カボチャと鶏肉のインド風カレー

スーパーで買えない食材は使わない、1時間以上かけない、けどいつもと違う味。ズボラと本格の最適バランスがコンセプトです。
このレシピの生い立ち
インドカレー屋さんで食べるような、スパイス香る本格的なカレーを毎日食べたくて考案しました。本当に毎日食べると歯がターメリック色になるので、カレーは週1回に抑えましょう。
カボチャと鶏肉のインド風カレー
スーパーで買えない食材は使わない、1時間以上かけない、けどいつもと違う味。ズボラと本格の最適バランスがコンセプトです。
このレシピの生い立ち
インドカレー屋さんで食べるような、スパイス香る本格的なカレーを毎日食べたくて考案しました。本当に毎日食べると歯がターメリック色になるので、カレーは週1回に抑えましょう。
作り方
- 1
ターメリックライスを炊きます。米、ターメリック、有塩バターを入れ、通常量の水で炊飯スイッチON
- 2
分量のスパイスをあらかじめ皿に出しておきます。
- 3
カボチャは種をとって切ります。半分は皮を剥き、半分は皮そのまま。写真のように半分から下を包丁で削ぐように剥くと安全です。
- 4
皮を剥いた方は2mm幅くらいに細かく切り、皮のある方は2cm幅くらいに切ります。細かい方はスープ、大きい方は具になります
- 5
大きく切ったカボチャは、耐熱皿に盛り電子レンジで6分ほどチンします。煮込まずに食べられる柔らかさになるくらいが目安です。
- 6
カボチャをチンしている隙に、玉ねぎを切ります。繊維を断ち切る方向に、1〜2mm幅で切ります。
- 7
バター10gと玉ねぎを弱火〜中火で炒めます。
カボチャの甘味があるので、飴色にまでしなくてOK。 - 8
玉ねぎを炒めている隙に、ニンニクをみじん切りにします。どうせ後でブレンダーにかけるのでざっくりでOKです。
- 9
玉ねぎが透き通ってしんなりしてきたら、ニンニクとしょうがを投入して軽く炒めます。
- 10
ニンニクの香りが立ったら、皿に出しておいたスパイスを投入し混ぜながら炒めます。
- 11
スパイスが玉ねぎにまんべんなく絡んだらOK。家がインドカレー屋さんの匂いになります。
- 12
細かく切ったカボチャ、水200cc、コンソメを入れ、蓋をして中火で5分ほど煮込みます。カボチャが柔らかくなったらOK。
- 13
その隙に、中華鍋に油を引き、煙が出るまで熱したら鶏肉を入れ、強火で焼きます。家が中華料理屋さんの匂いになってきます。
- 14
鶏肉を焼きながら、塩とブラックペッパーを気持ち多めに振ります。カレーの味が染みるほど煮込まないので、しっかり目に。
- 15
煮込む前に表面を焼き固めておくことで、肉汁の流出を抑え、鶏モモらしいぷりっとした食感のまま仕上げることができます。
- 16
煮込んだカボチャが柔らかくなったら火を止めて、ホールトマトを投入し、ブレンダーにかけます。
- 17
ブレンダーもミキサーも無ければ、木べらでつぶすように混ぜてください。トマトと玉ねぎの食感が残るのも美味しいと思います。
- 18
細かくしたら、ホールトマトの甘みを出すために煮詰めます。この隙にチンしたカボチャの出来を見て、固ければ追いチンして下さい
- 19
チンしたカボチャ、焼いた鶏肉、牛乳、塩小さじ2をスープに入れ、煮込みます。鶏肉の中まで火が通ればOKです。
- 20
鶏肉に火が通ったら、ヨーグルトとピーナッツバターを投入し、味見しながらスープの塩味を調整します。
- 21
ターメリックライスにもバターの塩味が付いているので、スープの塩味は少し物足りない位で丁度良くなります。
- 22
盛り付けて完成。あまりにも画が黄色過ぎるので、緑の何かを添えてバランスを取ります。私はズボラなのでパセリをかけて終了です
コツ・ポイント
スープに溶かすカボチャと具にするカボチャを分けて調理することで、カボチャの甘味が溶けたスープと、ゴロゴロと煮崩れのないカボチャを両立出来ます。鶏モモ肉は煮込む前に強火の中華鍋で表面を焼き固めることで、歯応え良くジューシーに仕上がります。
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