裏技チャーハン

鉄の中華鍋と高火力がなくては出来ないプロの技を真似しようとしてはいけません。むしろプロには真似できない技を使いましょう。
このレシピの生い立ち
次回は、ピーマンと春雨のツナオイル炒め
レシピID:20444804
ピーマンは火が通っているか見た目で判断する事が難しい。そんな時にはこの技だ。
奥義、タマゴセンサー! でゴザル。
裏技チャーハン
鉄の中華鍋と高火力がなくては出来ないプロの技を真似しようとしてはいけません。むしろプロには真似できない技を使いましょう。
このレシピの生い立ち
次回は、ピーマンと春雨のツナオイル炒め
レシピID:20444804
ピーマンは火が通っているか見た目で判断する事が難しい。そんな時にはこの技だ。
奥義、タマゴセンサー! でゴザル。
作り方
- 1
フライパンに油を薄く引いて熱します。くっつきにくい加工が生きている事と余分な油はペーパーで吸い取っておく事が重要です。
- 2
暖かいご飯ならそのまま、冷飯ならレンチンしてから入れ、木ベラとスプーンを使って薄く広げます。炒めるのではなく焼くのです。
- 3
ご飯を解すのではなく逆に押し固めて煎餅の様にします。弱火~中火で1~2分焼くとフライパンの上を滑るようになるはずです。
- 4
焼き目が付く寸前ぐらいまで焼いたら、ひっくり返して裏面も焼きます。投げ上げて返しても蓋の裏に滑らせてからでもOK。
- 5
両面焼けたら一旦別皿に取っておきます。次に空いたフライパンで具を炒めます。今回は刻んだ玉ねぎと人参、ベーコン。
- 6
卵を入れて具と一緒に混ぜながら煎り卵の状態にします。半熟の頃合いでご飯を戻し入れ、木ベラで突き崩しながら混ぜます。
- 7
パラパラの中に団子状のご飯が一部残っていると崩すのが難しくなりますが全体を薄い円盤状に固めておけば簡単にバラけます。
- 8
干しエビと白ゴマも加えて、塩コショウ、鶏ガラスープの素で味付けします。乾燥した具を混ぜる事で余分な水分を吸ってくれます。
- 9
後は盛り付ければ完成ですが。一度どんぶりに詰めて少し押し固めてからお皿の上に伏せればお店のチャーハンの様に出来ます。
コツ・ポイント
炒飯 裏技。で検索すると、様々な方法がゴロゴロ出てきます。それだけ皆、苦労しているのでしょうね。本来ならば具材には水分や油が少ない長ネギと焼豚を使った方がパラパラになるのですが。この裏技ならば有り合わせの野菜で大丈夫です。
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