こねずに作る♪ 簡単&大きめサバラン

【レシピのポイント】
直径10cmの型で大きく作る、たっぷり食べられる満足サイズのサバランです。
サバランはシロップを吸って元の生地よりも大きくなるので、見た目ほどは大き過ぎず、お好きな方なら十分食べられてしまうサイズ感です。
大きく作るので見栄えもよく、クグロフ型の模様がきれいなのでイベントなどにもぴったりです。
捏ねが必要なく、発酵時間も短時間なので簡単で気軽に作れますよ♪
4号用の金トレーにのせると持ち運びがしやすく、シロップもこぼれないのでおすすめです。
こねずに作る♪ 簡単&大きめサバラン
【レシピのポイント】
直径10cmの型で大きく作る、たっぷり食べられる満足サイズのサバランです。
サバランはシロップを吸って元の生地よりも大きくなるので、見た目ほどは大き過ぎず、お好きな方なら十分食べられてしまうサイズ感です。
大きく作るので見栄えもよく、クグロフ型の模様がきれいなのでイベントなどにもぴったりです。
捏ねが必要なく、発酵時間も短時間なので簡単で気軽に作れますよ♪
4号用の金トレーにのせると持ち運びがしやすく、シロップもこぼれないのでおすすめです。
作り方
- 1
耐熱ボウルに牛乳と卵を溶いて加え、小さくカットしたバターを入れ、600wで50~60秒加熱し泡だて器でバターを混ぜ溶かす
- 2
人肌程度の温度であることを確認し(熱過ぎるようなら冷ます)ドライイーストをふり入れて泡だて器で混ぜる。
- 3
砂糖と塩を加え混ぜたら、強力粉を2/3程度加え、泡だて器でグルグルとよく混ぜる。
- 4
残りの1/3の強力粉を全て加え、ゴムベラに持ちかえて粉気がなくなるまで混ぜる。
- 5
発酵促進のため、150wで60秒加熱したら、ラップをして35~40℃で約20分、2倍程度に膨らむまで発酵させる。
- 6
生地をゴムベラで混ぜなおし、内側に油脂を塗った型に均等に生地を分け入れる。(生地量の目安はひとつあたり120g程度)
- 7
型のふちに向かって指かスプーンで生地をなするようにし、中心の生地が薄くなるように表面を整える。
- 8
約35℃で15~20分、型いっぱいに生地が膨らむまで発酵させる。(スチーム機能を使うなどして乾燥に注意する)
- 9
200℃に予熱したオーブンで約25分、しっかりと焼き色がつくまで焼く。型からはずしてケーキクーラーで冷ます。
- 10
ボールに砂糖と熱湯を入れて混ぜ溶かし、レモンのスライスを加える。粗熱がとれたらオレンジリキュールを加える。
- 11
サバラン生地の型からはみ出た部分をカットし、4号程度のバットにならべる。
- 12
シロップが温かいうちに生地の上から全量を注いでしばらく置き、生地に全てしみ込ませる。
- 13
生クリームと砂糖をボールに入れ、ボールの底を氷水で冷やしながら角が立つまで泡立て、好みの口金をつけた絞り袋に入れる
- 14
サバラン生地をフライ返しなどを使って皿やケーキトレイに移し、表面にあんずジャムを刷毛で塗る。
- 15
生地の中心に生クリームを絞り入れ、さらにこんもりと高く絞る。好みでオレンジのシロップ漬けときざんだピスタチオを飾れば完成
- 16
オレンジのリキュールは、コアントローやグランマルニエなどお好みのものをお使い下さい。
- 17
複雑な模様が美しい、2段クグロフ小を使いました。直径10cmと手頃なサイズなので、一人分程度を焼くのにちょうどいい大きさ
- 18
繊細できれいな模様なので、焼き上がりの見栄えがとてもよく、クリスマス以外にも使いたくなるとても可愛い型です。
- 19
シリコン加工が施されているので、ツルツルで洗いやすく、型離れも抜群ですよ♪
コツ・ポイント
サバランの生地はシロップを吸うとひとまわり大きくなります。
シロップを吸った生地はくずれやすいのでお皿に移す際などは注意して下さい。
レンジの150w加熱が無い場合は、発酵時間を多くとって2倍程度に膨らむまで発酵させて下さい。
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