
ロシアのペリペチ!

ペリペチ(перепеч)はロシアのウドムルト人(удмурты)やマリ人の伝統料理で名前の語源は「焼く・焼き直す」などの意味。小さなタルトのような形が特徴的。今回はペチカ(печька)=ロシア式暖炉の代わりにミニフライパンで再現。生地は手作りで簡易的に、具にはマッシュポテトと炒め玉ねぎ、卵液を使ってウドムルト家庭風に仕上げる。素朴ながらハーブやチーズを加えてアレンジも自在で、主食にも軽食にもなる。ゆっくり火を通すことで、香ばしさとほっこり感が両立する素朴系郷土グルメ!
ロシアのペリペチ!
ペリペチ(перепеч)はロシアのウドムルト人(удмурты)やマリ人の伝統料理で名前の語源は「焼く・焼き直す」などの意味。小さなタルトのような形が特徴的。今回はペチカ(печька)=ロシア式暖炉の代わりにミニフライパンで再現。生地は手作りで簡易的に、具にはマッシュポテトと炒め玉ねぎ、卵液を使ってウドムルト家庭風に仕上げる。素朴ながらハーブやチーズを加えてアレンジも自在で、主食にも軽食にもなる。ゆっくり火を通すことで、香ばしさとほっこり感が両立する素朴系郷土グルメ!
作り方
- 1
生地は全部こねてまとまったら2等分し、底が丸い小皿サイズに薄く伸ばす。ふちを1cmくらい立ち上げてカップ型にしておく。
- 2
具材はマッシュポテトに炒め玉ねぎと塩を加えて混ぜ、冷ましておく。
- 3
卵液をよく混ぜておく。
- 4
フライパンにクッキングシートを敷く or 油を薄くぬる。
- 5
カップ型の生地をそっと2個並べ、ふちまでマッシュポテトを詰める。
- 6
上から卵液を流し入れ、ふたをして極弱火で10〜15分蒸し焼きに。
- 7
生地の底がカリッとして、卵液が固まったら完成!
コツ・ポイント
火加減は極弱火。フタをしてじっくり焼くことで、底はカリッと、卵はふんわり固まる。生地が破けやすいので、のばすときに粉をまぶして丁寧に扱ってね。
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