5分で鯵を3枚おろしに

・鮮度抜群の真鯵がお安い季節到来
・鯵切り包丁(鋼)なら切れ味も良いのですがお持ちではない方が多いようですので、安価なステンレスペティナイフで3枚おろしにする手順の紹介です。
・このあとのお料理はタタキ、フライ、お刺身などご自由に。
・都内では1尾あたり80円から250円くらい。新鮮な目安は肛門からドリップがないことを確認すると簡単で良いでしょう。
・文字数制限のため④は肛門からお腹を切り出す事でスムーズな運びとなることを追記致します。
5分で鯵を3枚おろしに
・鮮度抜群の真鯵がお安い季節到来
・鯵切り包丁(鋼)なら切れ味も良いのですがお持ちではない方が多いようですので、安価なステンレスペティナイフで3枚おろしにする手順の紹介です。
・このあとのお料理はタタキ、フライ、お刺身などご自由に。
・都内では1尾あたり80円から250円くらい。新鮮な目安は肛門からドリップがないことを確認すると簡単で良いでしょう。
・文字数制限のため④は肛門からお腹を切り出す事でスムーズな運びとなることを追記致します。
作り方
- 1
真鯵は流水で洗いキッチンペーパーで軽く拭いておきます。使用する刃物は外側へ向けましょう。
- 2
鯵のゼイゴ(尾びれ付け根から続く硬い鱗)を尾びれ側からペティナイフで両面切り取ります。
- 3
鯵の鱗は残っていることがあるので丁寧に削ぎ落としても良いのですが、合理的に胸ビレと腹ビレにかけて両側からアタマを落とす。
- 4
アタマと身のワタを流水で流しキッチンペーパーで水分拭き取り、すぐにペティナイフの中心で腹背→背腹の順で頭から尾へ切る。
- 5
これで3枚になりましたが、ここから調理の下準備です。ここまで3から4分くらい。
- 6
タタキに使うなら銀皮はペティナイフのアゴを使って剥いでください。内側の骨切りもお忘れなく。
- 7
腹骨はペティナイフを斜めに立てることでスッと引けば腹骨をきれいに切れます。アジフライの方はここからどうぞ。
コツ・ポイント
・鯵切り包丁(鋼)をお持ちの方は倍程度(10分)をかけてより丁寧に調理しましょう。いわゆる文化包丁(ステンレス)やペティナイフの方は、刃先は弱いので刃の真ん中あたりを意識して鯵を切ると良いでしょう。
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