【こだわり】タイ”風味”チキンカレー

主に唐辛子で辛味を調整しているものは、小生は舌への刺激が強すぎて苦手です😖。
タイ製のレトルトカレーペーストは、そのまま利用すると辛すぎるのですが😅、
含まれている香辛料の種類が多いようで、
甘めの和製カレールーと組み合わせると、舌への刺激が抑えられる一方、
体質によるとおもいますが、小生の場合、汗が1時間以上出るほか、2時間近く、体がホカホカします😀。
今回の料理では、コンロを2つ同時使用します。
”脂質と食塩の積算表”と”出典・引用・備考”は
https://www.diy-gedankenexperiment.jp/entry/2025/11/16/151410
にて公開しています。
【こだわり】タイ”風味”チキンカレー
主に唐辛子で辛味を調整しているものは、小生は舌への刺激が強すぎて苦手です😖。
タイ製のレトルトカレーペーストは、そのまま利用すると辛すぎるのですが😅、
含まれている香辛料の種類が多いようで、
甘めの和製カレールーと組み合わせると、舌への刺激が抑えられる一方、
体質によるとおもいますが、小生の場合、汗が1時間以上出るほか、2時間近く、体がホカホカします😀。
今回の料理では、コンロを2つ同時使用します。
”脂質と食塩の積算表”と”出典・引用・備考”は
https://www.diy-gedankenexperiment.jp/entry/2025/11/16/151410
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作り方
- 1
"<1-1>玉ねぎ/M玉2個”をスライサーでスライスしておく。
- 2
テフロンなどで表面加工された鍋に、。”<1-2>バター”を入れ、弱火にかける。
- 3
⚠👨🍳表面が焦げ付き防止加工されていない鍋の場合には、オニオン玉づくりは以下の工程と全く異なるやり方をする必要があります。
- 4
バターが溶けたら、鍋を動かして、鍋底全体にバターを広げる。
- 5
火を強火にし、スライスした玉ねぎを鍋に入れ、全体がしんなりするまで炒める。
- 6
玉ねぎがしんなりしたら、玉ねぎを鍋底に平たく広げ、火を中火に落として蓋をする。
- 7
蓋に蒸気穴がある場合などは、アルミフォイル等を丸めて、穴を塞いでおく。
- 8
この後、10分に1回、玉ねぎをかき混ぜて、再び、鍋底に平たく広げて、蓋をして加熱を続ける。
- 9
軽く、あめ色がついてきたら弱火に落とし、アルミフォイル等で鍋と蓋との間にわずかに隙間を作る。
- 10
蓋の塞いだ蒸気穴があるを元に戻すと、蒸気が逃げすぎて、以下の工程がうまくいかない。
- 11
5分に1回、玉ねぎをよくかき混ぜて、鍋底に平たく広げ、蓋をして加熱を続ける。
- 12
これをオニオン玉が完全にあめ色になるまで繰り返す。
- 13
👨🍳ちなみに、このオニオン玉に白ワインを加えて、味を調えていくと玉ねぎの甘みが効いた”オニオンスープ”が。
- 14
👨🍳さらにいくつかの手間をかけると”オニオングラタンスープ”が作れます。
- 15
”<2-1>白ワイン”1本分と、ワインボトルを計量カップ代わりに同量の”<2-2>水”を鍋に加えて、蓋をして中火にする。
- 16
軽く泡立ってきたら、ベイリーフを加えて、”<3>イエローカレーペースト”を溶かし、弱火に落として、再び蓋をします。
- 17
フライパンに”<4-1>マヨネーズ”と”<4-2>オリーブオイル”と”<4-3>ナツメグ”を加えて混ぜる。
- 18
別のコンロで、弱火にかけます。
- 19
マヨネーズの表面がプチプチ泡立ってきたら、火を強火にする。
- 20
鶏皮を下にして、”<5-1>鶏むね肉”と”<5-2>鶏もも肉”を焼きます。
- 21
鶏の周りがうっすらと白くなり、鶏皮がきつね色になった裏表を返して、鶏の周りが白くなったら、一旦、火を落とします。
- 22
フライパンから鶏肉を取り出し、一口サイズに切り分けたら、好みで黒コショウを軽くまぶします。
- 23
再び、フライパンを強火にかけ、一口サイズの鶏肉、鶏肉の表面が軽くきつね色になるまで炒めます。
- 24
軽くきつね色になった鶏肉を鍋に移します。
- 25
フライパンに残った油で”<6>ニンジン”の表面に焦げ目がつく直前まで炒めます。
- 26
ニンジンを鍋に追加して、蓋をし、煮込みます。
- 27
具材を煮込んでいる間に、カレールーを用意しておきます。
- 28
”<7-1>”と”<7-2>”のカレールーをナイフ/包丁で16等分に小さくしておきます。
- 29
鍋の中のニンジンに竹串が抵抗なく刺さるようになったら火を落とします。
- 30
カレールーをそのまま投入すると、鍋をかき回す際に具材が煮崩れしやすいので😅、小生は”味噌濾し器”を活用しています😀。
- 31
最初は、1/4パック分のルーを”味噌濾し器”で溶かし入れ、味噌濾し器”に入れるルーの数を減らしながら溶かしていきます。
- 32
カレールーを溶かし入れたら、蓋をしておおむね5分ほど、弱火で煮込みます。
- 33
一旦火を落とし、とろみのつき具合を見て、”<8>ジャガイモ”を摩り下ろして、好みのとろみになるよう調整します。
- 34
⚠ジャガイモの品種によって、摩り下ろした量ととろみのつき具合は異なってきます。
- 35
再び、弱火にかけて、10分ほど煮込みます。
出来上がったら、お皿に取り分けて供します。
- 36
お好みで、”皮付きジャガイモ”を電子レンジ600Wで5分程度加熱した後、皮と芽を取り除いて付け合わせるのも手です😀。
コツ・ポイント
この作り方の場合、具材にジャガイモを使っていないので、冷凍してもジャガイモの細胞が崩れて水っぽくなったり、とろみが変わることはありませんので😀、残った分はフリージングしてしまいます😅。
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