レモンカード・スクエア

本来はアメリカ発祥の『レモンスクエア』を作ろうかと思ったものの、これからの時期は暑くなるし爽やかなモノがいいよね、ということで、先日公開した『レモンカード』(レシピID: 25713162)をベースに、フィリング単体で食べてもくどくない分量にしました。
「酸っぱい」と「甘酸っぱい」の中間かやや酸っぱい寄りですが、グラニュー糖の量で調整可。口当たり滑らかにしたかったのでレモンの皮は混ぜていません。
ただ、生レモンから果汁を絞ったからか、作った当日・翌日まではレモン感があるものの、それ以上経つとオレンジっぽい味に。時間経過とともにレモンの風味が抜けるのか?
市販のポ○カレモンで保存料が入っている商品だと風味が落ちないのかなぁ?
レモンカード・スクエア
本来はアメリカ発祥の『レモンスクエア』を作ろうかと思ったものの、これからの時期は暑くなるし爽やかなモノがいいよね、ということで、先日公開した『レモンカード』(レシピID: 25713162)をベースに、フィリング単体で食べてもくどくない分量にしました。
「酸っぱい」と「甘酸っぱい」の中間かやや酸っぱい寄りですが、グラニュー糖の量で調整可。口当たり滑らかにしたかったのでレモンの皮は混ぜていません。
ただ、生レモンから果汁を絞ったからか、作った当日・翌日まではレモン感があるものの、それ以上経つとオレンジっぽい味に。時間経過とともにレモンの風味が抜けるのか?
市販のポ○カレモンで保存料が入っている商品だと風味が落ちないのかなぁ?
作り方
- 1
【下準備】
レモンカード用のレモン、玉子、バターは常温に戻しておく。(湯煎で温度を早く上昇させるため) - 2
<ボトム>
- 3
ビスケットを袋に入れて麺棒などで叩いて、粉状になるまで細かく砕く。(ジップロックが丈夫で便利)
- 4
バターと蜂蜜を耐熱容器に入れてレンジで加熱して溶かし、ビスケットに加えてしっかりと揉み混ぜる。
- 5
スクエア型に広げて隙間なく均一にしっかりと押し付けて敷き詰めた後、冷蔵庫で冷やしておく。
- 6
<レモンカード>
作り方はレシピID: 25713162と同じですが、湯煎のほうが色鮮やかにできあがります。 - 7
レモンを絞り、レモン果汁を集める。
(市販のポ○カレモン100も可) - 8
耐熱容器に粉ゼラチンとレモン果汁大さじ2杯を加えてふやかしておく。
- 9
湯煎できる大きさのボウルに玉子を割り入れてよく溶き、グラニュー糖を加えてよくすり混ぜる。
- 10
レモン果汁、小さく切った/ちぎったバターを加えてボウルを湯煎にかけ、約80℃でバターを溶かしながら混ぜる。
- 11
混ぜた跡が軽く残る程度のとろみがつくまで混ぜながら加熱する(20~30分程度)。
- 12
とろみがついたら漉してダマをなくす。➡レモンの皮を加える場合は、漉した後に加えてよく混ぜ合わせる。
- 13
ふやかした粉ゼラチンを電子レンジ200Wで1分加熱して溶かし、生地に入れて全体にいきわたるように混ぜる。
- 14
<仕上げ>
- 15
ボトムの上にレモンカードを流し入れて2~3cmの高さから軽く数回落として空気を抜く。
- 16
表面を平らにならして冷蔵庫で3時間程度冷し固める。
コツ・ポイント
湯煎で80℃まで上げるのは大変ですが、目的は玉子の殺菌のためです。当日か翌日に食べる場合は80℃まで上げなくても大丈夫です。
ホーロー鍋だとわたしが下手なのか玉子orバターに焼き色がついて暗くなるため、湯煎で作ってます。
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