お酒のあて…ク〜ル鰈煮付け・殿方の口福
梅雨明け猛暑に白旗・降参…。7月初め迄の、薄ら寒くもあった日々が名残り惜しい。ハッピー・レイニー・デイ・つーゆー。それでも欧州を襲う危険な暑さに比べれば、まだマシか…。 19世紀パリにボヌール・デ・ダム (淑女の幸福) なる名の百貨店があったそうな…家電店で小型エアコンを奪い合う客たちのニュースを見て、ふと思い出し。食欲が減退する中で、冷やした煮こごりは、かろうじて食欲を刺激します
お酒のあて…ク〜ル鰈煮付け・殿方の口福
梅雨明け猛暑に白旗・降参…。7月初め迄の、薄ら寒くもあった日々が名残り惜しい。ハッピー・レイニー・デイ・つーゆー。それでも欧州を襲う危険な暑さに比べれば、まだマシか…。 19世紀パリにボヌール・デ・ダム (淑女の幸福) なる名の百貨店があったそうな…家電店で小型エアコンを奪い合う客たちのニュースを見て、ふと思い出し。食欲が減退する中で、冷やした煮こごりは、かろうじて食欲を刺激します
作り方
- 1
フライパンに切り身を入れて、表面が白くなるまで加熱。カレイから出る水分に水・麺ツユ・生姜、砂糖、酒を加えます
- 2
煮立ったら弱火〜中火に調節。時々、煮汁を掛けながらコトコトと10分ほど煮ます
- 3
先にカレイの身をお皿に盛ります。まだ熱い煮汁に粉ゼラチンを加えて完全に溶かし、煮肴に回し掛けます
- 4
粗熱が取れたらラップを掛けて冷蔵庫で約2時間ほど冷やします。固まれば完成
コツ・ポイント
粉ゼラチンは沸騰させると固まりにくくなるそうです。煮汁ジュレは塩辛いので、食べるのは程々に…後で喉が渇きます。冷え冷え肴が冷酒に良く合います。予め冷やして置いて外出→夏祭り・花火見物→帰宅→行水でサッパリ→寝酒に一献傾ける、の流れが至福
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