いかなごのくぎ煮【小さなイカナゴ用】

関西の春の風物詩、イカナゴ。出回り始めたばかりの小さなイカナゴは、私はこの味付けで炊きます。写真は、解禁間もない頃撮影。
このレシピの生い立ち
目分量で作っていましたが、今回ちゃんと計ってみました。叔母が、昨年、実ざんしょうを入れて炊いていたので、私も真似てみました。ブログもご覧下さい。
http://ameblo.jp/ussy143/entry-11182692546.html
いかなごのくぎ煮【小さなイカナゴ用】
関西の春の風物詩、イカナゴ。出回り始めたばかりの小さなイカナゴは、私はこの味付けで炊きます。写真は、解禁間もない頃撮影。
このレシピの生い立ち
目分量で作っていましたが、今回ちゃんと計ってみました。叔母が、昨年、実ざんしょうを入れて炊いていたので、私も真似てみました。ブログもご覧下さい。
http://ameblo.jp/ussy143/entry-11182692546.html
作り方
- 1
いかなごをさっと洗い、ザルに取って、水を切る。しょうがは、皮付きのままで、千切りにする。
- 2
広口の厚手のアルミ鍋か径27cmの大きなアルミフライパンに●を入れて、加熱する。
- 3
煮立ったら、しょうがと実ざんしょうを加え、軽く箸で混ぜる。
- 4
再び煮立ったら、いかなごを加える。(ザルから手ですくって少しずつ入れる。鍋の中に入ったいかなごは箸等でつつかないこと。)
- 5
アルミ箔で落とし蓋を作り(フォークで何カ所か穴を開ける)、落とし蓋をする。ふきこぼれない程度の強火で約20〜30分煮る。
- 6
煮汁がほとんど見えなくなったら弱火にし、煮汁がほんの少し残っている程度にまでしっかりと煮つめる。
- 7
煮汁がほとんどなくなったら火を止め、鍋を軽くゆすって味を絡め、火を止める。(煮崩れやすいので、ちょっとゆするだけ。)
- 8
アルミフライパンの場合は、手順7で鍋をゆすらず、フライパンを斜めに傾けスプーンで煮汁をすくっていかなごにかけます。
- 9
あら熱が取れたら、平ザルにいかなごを移す。うちわ等を使って一気に冷ます。冷めたら、保存用の器に移す。
- 10
家族のリクエストで、クルミ入りも作りました。
(実ざんしょうを入れずに、クルミを60g入れて作りました。) - 11
2012年春、業務用アルミフライパン(径27cm)で炊いたら、大変上手に炊けました。
コツ・ポイント
いかなごは、お鍋に入れてから、出来上がってあら熱が取れるまで絶対にお箸でつつかないこと。煮汁は少し残る程度に煮詰めます。大きなアルミフライパンかアルミ鍋をおすすめします。ステンレス鍋では煮えにムラができて上手く炊けませんでした。
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