フープロでふんわり基本パン

クイジナートのフードプロセッサーで簡単においしくできるふんわりパンの基本のレシピです。
棒に生地が巻きつきません!
このレシピの生い立ち
クイジナートのフープロでパンを作ると、生地が棒に巻き付いたり、ベタッとしてしまう失敗から、ようやくたどり着いたふんわりパンのレシピです。
甘いパンも惣菜パンもこの生地でOK!中種は前日仕込みですが、絶対ふんわりするのでおすすめです。
フープロでふんわり基本パン
クイジナートのフードプロセッサーで簡単においしくできるふんわりパンの基本のレシピです。
棒に生地が巻きつきません!
このレシピの生い立ち
クイジナートのフープロでパンを作ると、生地が棒に巻き付いたり、ベタッとしてしまう失敗から、ようやくたどり着いたふんわりパンのレシピです。
甘いパンも惣菜パンもこの生地でOK!中種は前日仕込みですが、絶対ふんわりするのでおすすめです。
作り方
- 1
中種づくり:Aの材料をすべて一つのボウルに入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜ、ふんわりラップして、2時間ほど室温に放置。
- 2
2時間放置したら、冷蔵庫に入れる。(最低8時間ほど)パンを作る1時間前くらいに冷蔵庫からだし、室温にしておく。
- 3
A以外の強力粉、塩、砂糖をワークボウルに入れ、2〜3秒パルスします。
- 4
牛乳をはかり、600wで10秒ほどレンジで温め人肌程度に温めます。(少しぬるめでOK)
- 5
イースト2gに温めた牛乳を小さじ1-2程度を混ぜ、なじませたら、ワークボールに入れて2−3秒パルスします。
- 6
フープロを連続で動かしながら、投入口から牛乳を入れ、少し大きめのそぼろくらいの状態になったら止めます。
- 7
冷蔵庫から出していた中種を何回かに分けて、蓋を開けて入れます。
- 8
全体が混ざってきたら、少し上下をひっくり返すイメージで混ぜたら、2分程度、連続で回します。
- 9
バターを1cm角に切り、生地に包み込むように入れて、2分くらい回します。
- 10
8と同じように、全体を少し混ぜる感じに上下を入れ替えて、さらに2分程度、連続回します。
- 11
手に打ち粉をして伸ばしてみて、指が透けるくらい伸ばせたら生地は完成。伸びなかったら、もう2分。
- 12
少し大きめのボウルに生地を取り出し、丸くまとめ、1次発酵。28℃で50分程度。
- 13
フィンガーチェックをして、指の跡がしっかり付けばOK
- 14
私は普段8個分割40g前後二分割し、惣菜パンなど作りますが、分割はお好みです。
- 15
ベンチタイムをとります。だいたい15分〜20分くらいです。
- 16
成形し、2次発酵。惣菜パンなどはお好みのレシピに沿って仕上げてください。
- 17
写真の惣菜パンは210℃で15分焼きました。
コツ・ポイント
1の発酵は時間ではなく、生地の状態を見て判断。
本発酵ではないので、生地少しふんわりした程度でOK
10では、手に少しうっすらバターを付けてからチェックすると生地が指に付きづらく扱いやすさUP!
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