おかひじき&新じゃが☆春のフリッタータ

きまらむたき
きまらむたき @cook_40051357

おかひじきは、イタリア語でAgrettiですが、通称barba di frate(修道僧の髭)と呼ばれています☆
このレシピの生い立ち
主人の大好きなこの春野菜がマーケットに並ぶと、まず作るのがコレ☆
チーズやバターを料理に使うのは控えたい派の主人に合わせて、シンプルな味付けになっていますが、お蔭で新じゃがとおかひじきの美味しさが際立ちます☆

おかひじき&新じゃが☆春のフリッタータ

おかひじきは、イタリア語でAgrettiですが、通称barba di frate(修道僧の髭)と呼ばれています☆
このレシピの生い立ち
主人の大好きなこの春野菜がマーケットに並ぶと、まず作るのがコレ☆
チーズやバターを料理に使うのは控えたい派の主人に合わせて、シンプルな味付けになっていますが、お蔭で新じゃがとおかひじきの美味しさが際立ちます☆

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材料

2~3人分
  1. おかひじき ひとつかみ
  2. じゃがいも(小) 1/2個
  3. 2個
  4. コンソメ顆粒 小さじ1/2程度
  5. 少々
  6. EXバージンオリーブオイル 適量

作り方

  1. 1

    おかひじきは軽く下茹でする。
    じゃが芋は短冊状にスライスし、軽く水にさらした後、キッチンペーパーで水気をとっておく。

  2. 2

    ボウルに卵を割り入れ、コンソメと塩で味をつけて混ぜる。
    目玉焼き用の小フライパンにオリーブ油を敷き、じゃが芋を炒める。

  3. 3

    軽く塩胡椒をしながら、しんなりするまで炒まったら、上におかひじきをのせ、オリーブ油を上からまわしかける。

  4. 4

    そこに2の卵液を流し入れ、蓋をして強めの弱火で焼く。卵が固まったら、皿などを使って裏返してもう片面に焼き目をつけ、完成☆

コツ・ポイント

個人的には、じゃが芋のホクホク感とおかひじきのシャキシャキ感のギャップを楽しみたいので、おかひじきの下茹では軽めにします☆
全体的にほっこりとした食感を楽しみたい方は、長めに下茹でしてみて下さい☆

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きまらむたき
きまらむたき @cook_40051357
に公開
イタリア人の主人と、ロンバルディア州のベルガモに住んでいます。日本では、主にWeddingプランナーや振袖スタイリストとして働いていました。ひょんなことから、フードビジネスコンサルタントのお仕事に携わっていた時期も。今は日本やイタリアで着付け&つまみ細工のお仕事を時々している、食べるの大好き主婦です。
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