
プロのきんぴらを作る!裏技

きんぴらの命は(1)しゃっきりした歯ごたえ(2)てかてか、ぴっかりの照り(3)こっくりした味わい。プロの味を家で作るには・・・
このレシピの生い立ち
料理若葉マークの夫が作ってくれるきんぴらは、いつも少ししんなり気味。本当のきんぴらを見せてあげる!と、うどの皮で作りました。
プロのきんぴらを作る!裏技
きんぴらの命は(1)しゃっきりした歯ごたえ(2)てかてか、ぴっかりの照り(3)こっくりした味わい。プロの味を家で作るには・・・
このレシピの生い立ち
料理若葉マークの夫が作ってくれるきんぴらは、いつも少ししんなり気味。本当のきんぴらを見せてあげる!と、うどの皮で作りました。
作り方
- 1
まず気をつけることは鮮度!何日もおいたごぼうやれんこんだと、すじすじでおいしくないきんぴらになってしまいます。新鮮なものなら、野菜の甘さも手伝っておいしく仕上がります。
- 2
あり合わせの材料は、みな同じような長さ・大きさに切りそろえます。ごぼうなら酢水にさっとさらす。れんこんも酢水につけると、「ねっとり」の素が分解されて、しゃきしゃきにできます。うどの皮も水にさらします。こんにゃくは下煮。
- 3
野菜の水けをしっかり切る!水気が残っていると、しゃっきり炒められません。
- 4
フライパンに油を熱し、お好きなら赤唐辛子を入れて少し炒めます。炒めすぎると焦げてしまいます。
- 5
野菜をかたいものから順番に加え、強火で炒めます。油が全体に回ってしんなりしてきたら、はちみつ、しょうゆ、酒を加えます。
はちみつを使って、風味と深い味を出すのが裏技。 - 6
汁けがなくなるまで数分、空気をしっかり混ぜ込みながら炒め煮に。汁けがほとんどなくなって、ぴかぴかになった瞬間、火を止めます。
- 7
間髪を入れずに、広い皿にわっわっと広げて冷ます。これがぴかぴかにするコツ!冷めたら小皿に盛り付けてできあがり。
コツ・ポイント
料理の基本をひとつひとつ押さえてワンランクアップ。そこへ秘密の裏技を加えたら、ツーランクアップだ!人に教えたくない味です。
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