あたしんちの♪チンジャオロース

家庭でもおいしく作れるコツがいっぱい☆
このレシピの生い立ち
中川優さんの中華料理の本と、TVのお料理番組で得たコツを参考にし、自分流の作り方と味つけにしました。本場は酒醸(チュンニャン)の隠し味を使う。日本の酒ともち米から作ったもので、日本の酒粕に似た風味らしいので試しに酒粕を使ってみたら味に深みが出た気がします。
あたしんちの♪チンジャオロース
家庭でもおいしく作れるコツがいっぱい☆
このレシピの生い立ち
中川優さんの中華料理の本と、TVのお料理番組で得たコツを参考にし、自分流の作り方と味つけにしました。本場は酒醸(チュンニャン)の隠し味を使う。日本の酒ともち米から作ったもので、日本の酒粕に似た風味らしいので試しに酒粕を使ってみたら味に深みが出た気がします。
作り方
- 1
肉は薄切りにして、包丁に水をつけながら、繊維に沿って3ミリくらいの細切りにする。
- 2
ピーマンは半割にして、種とワタを取り、横にして、繊維を断つように5ミリ幅に切る。※繊維を断つと香りがよく出る。
- 3
筍水煮は沸騰した湯に入れ、再度沸騰したらざるにあげる。※臭み消しのため
- 4
ボールに、肉、塩、醤油(小1)、紹興酒、コショウを入れ、よくもみこむ。
- 5
卵を軽く溶いて、4に3回に分けて入れ、その都度よく混ぜる。※これで肉が柔らかく仕上がる
- 6
5に片栗粉を加え混ぜ、最後にサラダ油を大1弱混ぜる。※肉がよくほぐれるようにするため
- 7
鍋に油(小2)ならしをし、肉を中弱火でほぐしながら炒める。※強火だと焦げやすく、団子状になってしまう
- 8
7へ、筍、ピーマンの順に強火で一気に炒める。
- 9
酒粕(湯大1でといたもの)、オイスターソース、砂糖、醤油(大1と1/2)、コショウを順番に混ぜる。*混合調味料にして加える場合は、一気に入れると温度が下がってしまうので、少しづつ加えること。
- 10
最後にごま油(あればカキ油大1弱)をかけ、皿に盛る。
コツ・ポイント
ほんとうは肉を油通ししますが、低温で炒める方法でも充分うまく作れます。 ☆自家製パンチェッタ(豚バラの塩漬け)でもとても美味しく作れました。下味には、塩と卵と油は入れず、代わりにマヨを少々入れてみたらすごくいい感じになりました。
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