かたまり肉の茹で豚から作る本格回鍋肉

下準備で圧力鍋を使い、豚バラ肉のかたまりを使った本格的な回鍋肉を作ってみました。
このレシピの生い立ち
春キャベツがおいしそうでしたので、たまにはちゃんとした回鍋肉を作ろうと思い、今までの知識の寄せ集めのようなレシピになりました。豆板醤は、合わせ調味料に入れずに、先に炒めた方が味、香りとも良くなります。ただし、辛さもはっきりするので、家族みんなで食べるときは止めています。
かたまり肉の茹で豚から作る本格回鍋肉
下準備で圧力鍋を使い、豚バラ肉のかたまりを使った本格的な回鍋肉を作ってみました。
このレシピの生い立ち
春キャベツがおいしそうでしたので、たまにはちゃんとした回鍋肉を作ろうと思い、今までの知識の寄せ集めのようなレシピになりました。豆板醤は、合わせ調味料に入れずに、先に炒めた方が味、香りとも良くなります。ただし、辛さもはっきりするので、家族みんなで食べるときは止めています。
作り方
- 1
茹で豚の用意。豚バラ肉のかたまりを圧力鍋に入る大きさに切り、皮付きのままスライスした生姜、白ネギの葉、かぶるくらいの水とともに圧力鍋に入れ、蓋をして加熱、蒸気が上がれば、加圧20分。自然放冷。粗熱が取れたら、肉と茹で汁を分けて冷蔵保存。
- 2
茹で豚は、厚さ5mmくらいにスライス。さっと茹でて脂を落とす。キャベツはざく切り、硬い部分は包丁の柄などでたたき、固めに茹で、おかあげ。ピーマンは細切り、ニンジンは皮をむき薄切り、白ネギは斜め切り。合わせ調味料を混ぜておきます。
- 3
中華鍋を熱し、ラードを入れ、白ネギ、ニンジン、ピーマンを炒め、キャベツ、豚肉を加え、油がまわったら、合わせ調味料を加え、全体に絡まったら出来上がり。
コツ・ポイント
茹で豚は、時間があるときにまとめて作っておけば、1週間は保存できます。角煮、雲白肉などに使えます。茹で汁の表面の脂肪分は集めて自家製ラードにできます。
かたまり肉の茹で豚から作ると、軟らかく仕上がります。また、炒める前に、軽く茹でることで脂肪も適度に落ちます。
キャベツを炒める前に、さっと茹でおかあげすることで、水っぽくならない回鍋肉になります。
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