チキンとアサリのジャンバラヤ

楽居料理 @cook_40059604
激ウマジャンバラヤです。カントリー・ウェスタンの雰囲気を楽しみながら作りました。
このレシピの生い立ち
ラフカデオ・ハーン(小泉八雲)が日本へ来る前、ニューオリンズに10年住んでアメリカ南部料理が気に入り『クレオール料理読本』を著した。
そのレシピのひとつが、ハンク・ウイリアムスの歌の題名に繋がっているのを知り、作ってみた。
チキンとアサリのジャンバラヤ
激ウマジャンバラヤです。カントリー・ウェスタンの雰囲気を楽しみながら作りました。
このレシピの生い立ち
ラフカデオ・ハーン(小泉八雲)が日本へ来る前、ニューオリンズに10年住んでアメリカ南部料理が気に入り『クレオール料理読本』を著した。
そのレシピのひとつが、ハンク・ウイリアムスの歌の題名に繋がっているのを知り、作ってみた。
作り方
- 1
アサリは砂抜きして洗う。
鶏は一口大に切る。
玉葱とニンニクは微塵切り
パプリカは6等分縦に切る。 - 2
鉄鍋でニンニクオイルを作り、鶏モモを焼く。
鶏の皮に焼き目がついたら、一旦取り出す。 - 3
オリーブ油を少し足してパプリカと玉葱を炒め、玉葱が透き通ったら
一旦取り出す。 - 4
米を洗わずに入れて透き通るまで炒める。
- 5
米が透明になったらアサリを入れ、
トマト缶を加え、
白ワイン、
お湯2カップで溶いたスープの素を加える。 - 6
ローリエ、チリパウダー、パプリカパウダー、カレー粉を入れ、鍋の蓋をして弱火で15分煮る。
- 7
最後に塩、胡椒で味を整え、レモンを回しかける。
コツ・ポイント
ジャンバラヤはアメリカ南部クレオール料理で、スペインのパエリアよりスパイシー。
米は洗わないこと。洗うと出来上がりがべチャッとして、米1粒1粒の存在感が無くなってしまう。
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