渋皮煮のタルト

アゲオ
アゲオ @cook_40089834

和栗の渋皮煮をゴロゴロ載せて、クレーム・ダマンドにも渋皮煮を使ったタルトです。
※10/25レシピ修正しました。

このレシピの生い立ち
栗の渋皮煮をたくさん作って、それを思う存分活かしたお菓子を作りたかったので、Webで調べたレシピを自分なりにアレンジしたものです。
バターのしつこいお菓子は苦手なので、クレーム・ダマンドは参考にしたレシピよりバターを減らしています。渋皮煮をクリーム状にするときも生クリームでなく、豆乳を使いました。
さっくりパクパク食べれて、出来立てもすごく美味しかったので、このレシピは保存しなければ!と。

渋皮煮のタルト

和栗の渋皮煮をゴロゴロ載せて、クレーム・ダマンドにも渋皮煮を使ったタルトです。
※10/25レシピ修正しました。

このレシピの生い立ち
栗の渋皮煮をたくさん作って、それを思う存分活かしたお菓子を作りたかったので、Webで調べたレシピを自分なりにアレンジしたものです。
バターのしつこいお菓子は苦手なので、クレーム・ダマンドは参考にしたレシピよりバターを減らしています。渋皮煮をクリーム状にするときも生クリームでなく、豆乳を使いました。
さっくりパクパク食べれて、出来立てもすごく美味しかったので、このレシピは保存しなければ!と。

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材料

18cmタルト型+α
  1. 飾付用 和栗の渋皮煮 12~16個(お好みで)
  2. タルト生地ID17473040 18センチ型 1枚分
  3. 栗のクレーム・ダマンド (■印のもの)
  4. ■和栗の渋皮煮 120g
  5. 豆乳 大さじ 1
  6. ■和栗の渋皮煮 シロップ 大さじ 2
  7. ■バター 40g
  8. ■砂糖 40g
  9. 全卵 Lサイズ 1個
  10. アーモンドパウダー 60g

作り方

  1. 1

    ID17473040を参考にタルト生地を焼いておきます。

    18センチ型だと、表記の分量で作った生地の3分の2ぐらいを使用します。
    薄めに延ばして使うと2分の1でも可能なので、余った生地は冷凍して次回別のタルトに使用する予定です。

  2. 2

    ※以降の手順はタルト生地を焼いて粗熱が取れるまでの間にすると効率的♪

  3. 3

    バターを常温に戻します。卵を割り解し、これも常温に戻しておきます。

  4. 4

    栗のクレーム・ダマンド用の渋皮煮、渋皮煮のシロップ、豆乳をミキサーにかけてペースト状にします。

  5. 5

    4.を裏ごししてなめらかにします。
    ※渋皮煮は栗の渋皮の繊維や筋が残っている場合があるので、裏ごしは必須かと。

  6. 6

    常温に戻したバターを泡だて器でクリーム状に練ります。泡だて器を洗うのが面倒!という方(私です・・・)は、木ヘラでもOK。

  7. 7

    6.に砂糖を加えてよく混ぜ、更に5.を加えてよく混ぜます。

  8. 8

    全卵を3回に分けて7.に加え、加える度によく混ぜます。

  9. 9

    ふるったアーモンドパウダーを8.に加え、混ぜ合わせます。

  10. 10

    9.を1.に載せて内部に隙間がないように、かつ表面を平らに均します。
    ※こだわる方は搾り出し袋に9.をつめて1.の上に外側から渦巻きを描くように搾り出すと綺麗に出来ます。

  11. 11

    表面の水分をふき取った栗の渋皮煮を表面に軽く埋め込みます。
    ※栗の大きさや、後で切り分ける数によって埋め込む数を決めて下さい。
    ※タルト型が浅い場合は渋皮煮を半分にスライスするなどして下さい。

  12. 12

    180度のオーブンで40分焼きます。
    粗熱が取れたら型から外します。(写真は焼き上がりですが、この栗の並べ方だと8等分した時に栗が均等に行き渡りません・・・ホールの見た目は良いんですけどね)

コツ・ポイント

栗のクレーム・ダマンドはこの分量だと少し余る場合もあります。(飾り付けの栗が大きい場合など)その時は、別の小さい型(マドレーヌ型)などにクレーム・ダマンドを詰めて渋皮煮を載せて、メインのタルトと一緒に焼けば美味しく戴けます。 クレーム・ダマンド用に使う渋皮煮は、渋皮煮を作ってる途中で割れた物を使うと無駄がないです。せっかく綺麗に作った渋皮煮をミキサーで粉砕するのは心が痛みました・・・(笑)

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某北陸内の県で兼業農家を営む我が家。海の幸・山の幸・畑の幸を入手しやすい利点を活かして料理に励んでます。
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