自家製酵母(りんご)
地元のりんごで起こした酵母をりんごジュースで継いでいく、扱いやすい酵母です。
このレシピの生い立ち
地元のりんご、フジの「はとらーず」を食べた後の皮と芯で作りました。近所のジャ○コで売ってる青森県産100%ストレート果汁のりんごジュースで継ぐのが一番いいようです。注ぎ口が太めなので、液を足すのが楽なんです。蓋もねじ式なので飛びません。
自家製酵母(りんご)
地元のりんごで起こした酵母をりんごジュースで継いでいく、扱いやすい酵母です。
このレシピの生い立ち
地元のりんご、フジの「はとらーず」を食べた後の皮と芯で作りました。近所のジャ○コで売ってる青森県産100%ストレート果汁のりんごジュースで継ぐのが一番いいようです。注ぎ口が太めなので、液を足すのが楽なんです。蓋もねじ式なので飛びません。
作り方
- 1
りんごを食べた後の皮と芯を細かく刻み、ガラス瓶に8分目位まで詰め込みます。皮はできるだけ洗わないほうがいいです。
- 2
瓶いっぱいにぬるめの水をいれ、自信がない時は念のため砂糖も入れます。
- 3
後は暖かい所(20~30℃)に放置。朝晩ふたを取って、スプーンで上下を返します。
- 4
数日してシュワっと泡が立つようになったら、液体部分をジュース1リットル当たり大匙3位、ジュースに混入します。
- 5
瓶いっぱいだと危険なので4分の1位は瓶等に分けておきます。そしてもう1~2日放置します。朝晩蓋をとって軽くゆすります。
- 6
サイダーのようにシュワシュワと泡立つようになったら出来上がりです。冷蔵庫に入れれば一ヶ月は保存できます。
- 7
少なくなったら、大匙2くらいを新たなジュースに入れればまた増えて、いつまでも継ぐことができます。
- 8
コツ・ポイント
ここまでしておけば、いつでもパン種を起こしてパンを焼くことができます。パン種は基本酵母液:小麦粉=1:1です。できた種と同量の水分、倍量の小麦粉でパンを作ります。寒い時期はクーラーボックスに湯たんぽを入れて保温しています。
似たレシピ
その他のレシピ


