手作り麩

材料は3つ!HB、または手捏ねで、安心手作りのお麩をば。グルテンを取り出したり、粘土感覚でお子様と楽しく♪
このレシピの生い立ち
日本祖母から私へ、私からドイツ人オーマ(祖母)へ。そのやわらか食感に、誰もが頬を緩める手作りのお麩です。作っている最中の触感も、楽しい!
手作り麩
材料は3つ!HB、または手捏ねで、安心手作りのお麩をば。グルテンを取り出したり、粘土感覚でお子様と楽しく♪
このレシピの生い立ち
日本祖母から私へ、私からドイツ人オーマ(祖母)へ。そのやわらか食感に、誰もが頬を緩める手作りのお麩です。作っている最中の触感も、楽しい!
作り方
- 1
○の材料を全てHBへ入れ、生地コースでスタート。手捏ねの場合は、ボウル内、手またはヘラで強く捏ねる。
- 2
1次発酵前に、HBから取り出す。ベタベタしているのなら、再度生地コースで捏ねスタートさせるか→
- 3
取り出し、直接またはラップの上から手で捏ねる。ベタベタだった生地が、まとまる。
- 4
ラップまたはビニール袋で包み、2時間~1晩寝かせる(グルテンの結びつきを、より強固にするため)。
- 5
※薄力粉でも、同分量で代用可。ただし、6時間以上寝かせる。
- 6
グルテンを精製していく。ボウルに水をはり、手で洗う。まずは、優しくゆっくり指で押すように。さらし布に包んで行っても良い。
- 7
デンプンで白く濁った水を替え(10回以上)、再度、生地を広げるように、よくもみ洗う。薄い黄色のグルテンが出てくる。
- 8
※ちなみに、このデンプン水を煮詰めたものが正麩のり、乾燥させたものが浮粉。
- 9
白いデンプンが水に溶け流れ、カサが減り、グルテンが残る。水気を軽くぎゅっと絞る。
- 10
ここで湯をわかし、適当な大きさに丸め弱火でゆでてもOK(浮き上がって2~3分で引き上げる)←これも生麩として食べられる。
- 11
グルテンを細かくちぎり、そこへ○を加え、混ぜる。グルテンと強力粉が均一になるよう、掌で力強く捏ねる。
- 12
○の水は、まず大さじ1(15cc)を入れ、捏ねる。残りは調整用に、小さじ1/2ずつ必要ならば加え、捏ねる。
- 13
濡れ布巾で包み、5分おく。この間に、天板にベーキングシートを敷き、オーブン180℃予熱開始。
- 14
直径約2cmになるよう、のばす。生地へ霧吹きをたっぷり吹きかけ(20回以上)、予熱済オーブンで180℃約30分蒸し焼き。
- 15
※焼成中、オーブン扉を決して開けない(縮んでしまう)。焼き色が付くまで。
- 16
もしくは適当な大きさにちぎり、蒸し器で約15分程蒸しても◎。
- 17
焼き上がり後、冷めたら切り分ける。完成。麩の切断面がまだ湿っているようなら、再度オーブンへ戻し焼く。
コツ・ポイント
手順6~9:湯ではなく水で。指先が冷たくなる、粘土感覚で楽しんで。筋のような、モロモロのグルテンが現れる様子は、お子様にも面白いかと●手順11:生地がベタつかない程度に●涼しい所で密封保存を。手順16は日持ちするが、15は2日が限界。
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