基本のデコレーション

デコレーションのコツ。王道イチゴ生ケーキの場合。文章で伝わりにくいかもしれませんが…。クリスマスケーキにもぜひ♪
このレシピの生い立ち
デコレーションの仕方はなかなか本には載っていない気がする。「スポンジ焼いたけど、きれいにデコできない!」って気持ちがわかるから、説明したかった。
基本のデコレーション
デコレーションのコツ。王道イチゴ生ケーキの場合。文章で伝わりにくいかもしれませんが…。クリスマスケーキにもぜひ♪
このレシピの生い立ち
デコレーションの仕方はなかなか本には載っていない気がする。「スポンジ焼いたけど、きれいにデコできない!」って気持ちがわかるから、説明したかった。
作り方
- 1
シロップを作る。★しるしの水と砂糖を小鍋で温めるか、レンジでチンするかで溶解させ、冷ましておく。
- 2
●の材料を合わせて生クリームをゆるめに泡立てておく。固くなったら後戻りできないので、泡立てすぎ注意。必ず冷蔵庫で保存。
- 3
いちごの準備。形の良いイチゴを選び、飾り用に10~15個ほどよけておく。あとはサンド用にして、厚さ4~5㎜にスライス。
- 4
※イチゴは洗ったら痛むので、拭く程度でよい。ヘタ付きも少し入れると、緑色が入り鮮やかになるのでお勧め。
- 5
スポンジを同じ厚で、3つに切れるようにする。レーグルを使うとやりやすい。なければ工夫してとにかく均等な厚みできる。
- 6
サンドする前に、必ずスポンジの表面にシロップを刷毛で塗る。触って少ししっとり感じるくらい。
- 7
回転台に1枚目を乗せる。回転台がなければ、即席皿を重ねて作り何とかする。
- 8
クリームを薄く塗ったうえに、スライスイチゴを並べる。★端は1cm内側へ、中心は3㎝くらいあけるのがコツ!切り口が綺麗に。
- 9
イチゴの上にクリームを乗せ、隙間を埋めるようにする。パレットを固定し、回転台を回して、表面をならす。端ははみ出ても良い。
- 10
これを繰り返して、2段目もサンドする。
- 11
スポンジを全部重ね、上面にクリームを乗せ、固定しながら回転させて、軽く整える。この時側面にクリームがはみ出てもよい。
- 12
側面にクリームをつけて、横にくっつけながら伸ばすようにして、少しづつ全体を覆う。凸凹でもいいから、とにかく均等に付ける。
- 13
パレットを垂直に立て、固定。回転台を回しがら側面を滑らかに整える。押し付けて削ないよう注意。この時上下にはみ出ても良い。
- 14
上面と側面の角部分にはみ出たクリームを、上面に平行にパレットを添わせ、奥から手前持ってくるように伸ばす。上面も決める。
- 15
パレットをケーキと回転台の間に入れ、固定。回転台を回すと間についたクリームがすっきりとれる。
- 16
★側面はフラットなままで十分だが、厚めに塗ってから道具で筋をつけるのも一つの飾りとしておすすめ。
- 17
★上面の飾りも自由に!簡単で王道なのが淵に絞り、真ん中にフルーツを盛るタイプ。
- 18
★周りの生クリームは、絞り方ひとつで表情が変わる。簡単でかわいいのが丸口絞りと、星口でのローズ絞り。
- 19
イチゴやベリーなどのフルーツは、粉糖をかけてから飾ったり、艶出しをつけると良い。
- 20
※艶出しはジャムを少量のお湯で溶いたもので代用した。※粉糖は「溶けない」用のを使う。アラザンを使うと上品になる。
- 21
◎オーナメントを付ければクリスマスケーキに(^^)
- 22
◎ベリー系のフルーツは見栄え良しでオススメ!でも冷凍ものは溶けてぐちゃぐちゃになるのでNG!
コツ・ポイント
★生クリームはぬる直前に手で泡だてて、固さを調節。特に絞りは固めの方がスジが出て綺麗。
★何度も直したりして、生クリームを触りすぎると変質する。
★出来れば動物性が良いが半々でも。動物性は一気に泡立つので、ぼそぼそにならないように注意。
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