あられ♪(まめ)(かき餅)

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uronn @uronn

手作りの素朴なあられ♪水と気温の冷たい寒(かん)の内に作ると良いとされます。しっかり干すと1年以上保存できます。(^^)
このレシピの生い立ち
地方で呼び名も作り方も色々あるようですが、うちの地方では「まめ」と呼びます。^^
保存のきくおやつとして年中、好きなときに好きなだけ煎って食べます。
青海苔、ゴマ、大豆・・・中に入れる物もお好みで♪(それぞれ家庭によって違います)

あられ♪(まめ)(かき餅)

手作りの素朴なあられ♪水と気温の冷たい寒(かん)の内に作ると良いとされます。しっかり干すと1年以上保存できます。(^^)
このレシピの生い立ち
地方で呼び名も作り方も色々あるようですが、うちの地方では「まめ」と呼びます。^^
保存のきくおやつとして年中、好きなときに好きなだけ煎って食べます。
青海苔、ゴマ、大豆・・・中に入れる物もお好みで♪(それぞれ家庭によって違います)

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材料

エビと白 作りやすい分量
  1. 餅米 2升(2.8㎏)
  2. 干しあみエビ 80g
  3. 小さじ2
  4. 重曹(たんさん) 小さじ4

作り方

  1. 1

    義母のいた頃は1斗~を2度に分けてついてましたが、表記はエビ、白各1升分ずつ。
    餅米は前夜に洗って浸水させておきます。

  2. 2

    餅つき機で。
    水切りした餅米を蒸し、塩小さじ2と重曹小さじ2を入れて餅をつきます。

  3. 3

    エビの方は、1升につき80gの干しエビを重曹と一緒に入れてつきます。(塩気があるので、塩は入れなくても可)

  4. 4

    餅箱(菓子缶でも可)にラップ(orゴミ袋)を敷き、餅を流し入れ、四角いのし餅にします。ぴったり包んで翌々日まで置きます。

  5. 5

    手頃な堅さになったら「押し切り」で切ります。(包丁でも切れます~♪)3㎜の薄切りにしてから2~3㎝の拍子切りにします。

  6. 6

    切れました。(^_^)

  7. 7

    2~3日分の新聞紙の上に重ならないよう広げて、直射日光や風の当たらない室内で3週間、完全に乾燥するまで干します。(※)

  8. 8

    できあがり♪
    缶カン等に入れて、保存して下さい。^^(煎り方は→⑨)

  9. 9

    昔は焙烙(ほうろく)を使いましたが、オーブントースターや電子レンジでも簡単に煎れます。油で揚げて、揚げあられにしても♪

  10. 10

    電子レンジの場合は、一つかみずつ重ならないようお皿に広げ、様子を見ながら4~5分です。
    (ぷくぷく膨らみます♪)

  11. 11

    レンジより、オーブントースターで煎る方が香ばしくできます。

  12. 12

    煎った後、お好みで出汁醤油を適量かけて再び乾かすと(ウチでは100℃のオーブンで20分ほど)、美味しいです。

  13. 13

    出来上がり
    ↑こちらは、2023年、アカモクを入れたものとの3色あられです。

コツ・ポイント

(※)干し初め(1~2日)は、湿気を吸った新聞紙を日に1回は取り替えます。(乾いてきたら数日に1度~交換なしでOK) カビなど生えやすくなるので、遅くとも2月中に干し上げましょう。
保存は缶などに密閉すれば、1年以上もちます。

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