鶏飯

鹿児島県
鹿児島県 @kagoshoku

奄美のおもてなし料理です。
このレシピの生い立ち
370年くらい前から奄美に伝わる鶏飯は、藩政時代、薩摩藩の砂糖取り立ての厳しさにあえぎながらも取り立てにくる役人達を饗応するために考案された料理です。
出典元:鹿児島県食生活改善推進員連絡協議会「郷土の味」

鶏飯

奄美のおもてなし料理です。
このレシピの生い立ち
370年くらい前から奄美に伝わる鶏飯は、藩政時代、薩摩藩の砂糖取り立ての厳しさにあえぎながらも取り立てにくる役人達を饗応するために考案された料理です。
出典元:鹿児島県食生活改善推進員連絡協議会「郷土の味」

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材料

4人分
  1. 320g
  2. 鶏ささ身 240g
  3. 干ししいたけ 12g
  4. 2個
  5. 葉ねぎ 4~5本
  6. さやいんげん 80g
  7. パパイヤのみそ漬け 少々
  8. きざみのり 少々
  9. みかんの皮 少々
  10. 鶏ガラスープ 1羽分
  11. しょうが 1片
  12. ・しょうゆ 小さじ2
  13. ・みりん 小さじ1
  14. ・砂糖 少々
  15. ・塩 少々
  16. ・スープ 4カップ
  17. ・塩 小さじ4/5
  18. ・酒 小さじ2
  19. ・薄口醤油 大さじ1
  20. ・みりん 小さじ2

作り方

  1. 1

    米は炊く30分前に洗い、普通に炊く。

  2. 2

    鶏ガラはよく洗って汚れを除き、10カップの水と一緒に鍋に入れて火にかける。

  3. 3

    2に,皮付きのまま薄切りにしたしょうがを入れ、アクを取り除きながら弱火で約1時間煮る。

  4. 4

    2に,ささ身を入れて茹で,取り出して細かくさき、スープはこす。このスープは捨てないで,Cで調味する。

  5. 5

    干し椎茸は水で戻して石づきを取り、ひたひたの戻し汁とAを入れて火にかけ、味を煮含めて細い千切りにする。

  6. 6

    卵は溶きほぐし、Bで調味し錦糸卵を作る。

  7. 7

    さやいんげんは塩を入れた熱湯で茹で、細めの千切りにする。ねぎ・パパイヤ漬け・みかんの皮はみじん切り、のりは千切りにする。

  8. 8

    皿に具をきれいに盛りつける。

  9. 9

    別な器にご飯を盛り、具を形よくのせて,スープをたっぷりかけていただく。

コツ・ポイント

冬に熱い鶏ガラスープもおいしいが、夏の暑い時にいただくのも食欲をそそる料理です。

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黒豚、黒牛、さつまいも、お茶、マンゴーなど魅力ある「本物の素材」があふれる鹿児島県は,南北600キロメートルにわたる県土に,多様な農林水産物が生産されています。このキッチンでは,安心・安全な「かごしまブランド」の食材を使った料理のレシピなど,鹿児島の食の魅力をお届けします。「かごしまの食ウェブサイト」→ http://kagoshima-shoku.com/
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