
旦那に太鼓判をもらった肉じゃが

この調理法で食べる直前に作っても、「前の日に作った肉じゃがを温めたみたい」といつも言われます。実はひと工夫してます。
このレシピの生い立ち
祖母の調理法です。
この方法は、ほかの煮物にも応用できます。
冷蔵庫に必ずあるものが、副菜なのに一番輝く主役になっちゃう料理です。
旦那に太鼓判をもらった肉じゃが
この調理法で食べる直前に作っても、「前の日に作った肉じゃがを温めたみたい」といつも言われます。実はひと工夫してます。
このレシピの生い立ち
祖母の調理法です。
この方法は、ほかの煮物にも応用できます。
冷蔵庫に必ずあるものが、副菜なのに一番輝く主役になっちゃう料理です。
作り方
- 1
手順を載せたいので、レシピの材料はお好みでもかまいません。
- 2
下ごしらえ
じゃがいもは、一口大に、人参は一口大の乱切り、玉ねぎは細目にくし切りにします。 - 3
お肉は特に何でもいいです。
サイズもお好みです。 - 4
鍋を温め、油をひきます。油は使う鍋により適量です。
- 5
玉ねぎ、人参、お肉を鍋に入れ炒めます。しんなりしてきたところで、じゃがいも、しらたき、砂糖、酒を入れ炒めます。
- 6
じゃがいもに熱が回って、色が少し変わったところで、水を入れふたをして10分煮ます。
- 7
途中、あくをとります。
じゃがいもに火が通ったのを竹串で確認し、味を調えます。 - 8
醤油系の味付けの時は必ず煮立っている状態でめんつゆまたは醤油を入れてください。醤油の旨みがひきだせなくなるためです。
- 9
煮汁の味見をして、塩分が足りなかったら、醤油を足す。という程度にめんつゆは少なめに入れてください。
- 10
鍋を持ち傾けて、味を行き渡らせて下さい。
- 11
我が家の味に整ったら、火を止めて下さい。
冷えてくると味がしみ込みます。 - 12
砂糖と酒を入れて炒めることによって、煮物の旨みがupして長時間手間をかけたような味になります。
- 13
倍量作るときも、砂糖は小さじ5でお願いします。
- 14
コツ・ポイント
とってもアバウトですが、旦那に何回作っても味が変わらない「おふくろの味」になってると言われました。
煮込みすぎないので、煮くずれもほどんどありません
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